読書会 活動記録
前回からの続きのもう1チームの本になります!
「地図はない、目的地もない、でも迷子ではない」篠原かをり(著)生きづらさや不器用さを抱えながらも、自分自身のペースで前を向いて生きていくためのヒントが詰まったエッセイ。
「百年の時効」伏尾美紀(著)時効撤廃前の未解決事件を巡り、刑事たちの執念と複雑な人間模様が交錯する警察ミステリー小説。
「ブルシャーク」雪富千晶紀(著)圧倒的な生命力を誇る凶暴な鮫と、それに立ち向かう人々の死闘を描いたパニック・海洋サスペンス。
「首切り島の一夜」 歌野晶午(著)絶海の孤島で発生した連続殺人事件と、そこに隠された驚愕の真相に挑むクローズド・サークル・ミステリー。
「白い人・黄色い人」遠藤周作(著)第二次世界大戦下のフランスと日本を舞台に、人種、宗教、そして人間の根底にある罪と救済を問う文学作品。
「自分の弱さを研究してみた。 当事者研究という新しい冒険」横道誠/だいまりこ(著)生きづらさや困難を抱える当事者自身が自らの感覚や悩みを研究・共有することで新たな生きやすさを探る実践の本。
「聊斎志異」閻連科(著)怪異や奇譚を通して人間社会の業や哀歓を描き出した中国の古典的名作を現代の視点で読み解く文学作品。
次回もよろしくお願いします!




