読書会 活動記録

豊橋/浜松 読書会
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読書会ありがとうございました!
紹介いただいた本になります!
「夜と霧」ヴィクトール・E・フランクル(著)心理学者である著者がナチスの強制収容所での過酷な体験を記録し、極限状態における人間の尊厳や生きる意味を問いかけた名著。
「そんなときは書店にどうぞ」瀬尾まいこ(著)出版業界に困惑しながらも書店を巡るエピソードなどを描いた、愛と謎にあふれた書店を舞台にするエッセイ。
「十角館の殺人」綾辻行人(著)孤島に建つ奇妙な十角形の館を訪れた大学のミステリ研究会メンバーが、連続殺人事件に巻き込まれていく本格ミステリ。
「ガリヴァー旅行記」スウィフト(著)船医のガリヴァーが小人国や大人国など様々な奇妙な土地を旅する物語を通して、当時のイギリス社会や人間そのものの愚かさを痛烈に風刺した文学作品。
「ボヴァリー夫人」フローベール(著)退屈な結婚生活に絶望した美しい女性エマが、ロマンチックな幻想を追い求めて不倫と借金を重ね、破滅へと向かっていく姿を描いたフランス文学。
「BUTTER」柚木麻子(著)男たちを騙し、料理を振る舞いながら殺害したとされる容疑者の女と、彼女の取材を重ねるうちに食と欲望の沼に囚われていく女性記者の姿を描いた長編小説。
「スノードロップ 雪の雫の日記」降谷さい(著)数奇な運命に翻弄されてきた少女と、彼女を傍で支え続けた人物が、過酷な出来事を乗り越えて永遠を誓い合う姿を描いた青春ミステリー。
「やりなおし世界文学」津村記久子(著)古今東西の世界文学作品を、著者ならではの親しみやすく血の通った言葉で読み解き、その魅力を紹介する書評・エッセイ集。
「海と毒薬」遠藤周作(著)太平洋戦争末期の大学病院を舞台に、米軍捕虜の生体解剖事件に加担してしまった医師たちの心理を通して、罪意識や道義心の希薄さを鋭く突いた問題作。
次回もよろしくお願いします!