読書会 活動記録
前回からの続きになります!
「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ(著)現代の生きづらさや信仰、人々の繋がりを鋭い視点で描き出す長編小説。
「マネー・ボール」マイケル・ルイス(著)貧乏球団だったオークランド・アスレチックスが、独自のデータ分析を駆使して強豪チームへと変貌を遂げる軌跡を描いたノンフィクション。
「愛がなんだ」角田光代(著) 好きな人に一途すぎるあまり、自分の生活のすべてを彼に捧げてしまう女性の切なくリアルな片思いを描いた恋愛小説
「イスラム飲酒紀行」高野秀行(著)飲酒が禁止されているイスラム圏の国々で、お酒を愛する著者が現地に潜む酒文化や密造酒を求めて東奔西走するユーモラスな旅行記。
「ノーベル文学賞を読む:ガルシア=マルケスからカズオ・イシグロまで」 橋本陽介(著)ノーベル文学賞の歴代受賞者たちの作品を紐解き、その魅力や背景を分かりやすく解説した読書ガイド。
「楽園の真下」荻原浩(著)島に現れた巨大カマキリと連続自殺事件を結ぶ鍵とは? 荻原版ジュラシック・パークともいえるサスペンス長編。
「不埒な人たち」ヤロスラフ・ハシェク(著)カフカ、チャペックと並ぶチェコの人気作家の実体験に基づく面白すぎる短編集。ヨゼフ・ラダの挿絵入り。
「ドキドキしちゃう」岡本太郎(著)象形文字のいわれや変遷などをたどらなくとも、無心に楽しんで字を書いていると自然に絵になってしまうー。岡本太郎が遺した“書”を言葉とともに。
次回もよろしくお願いします!




