読書会 活動記録

豊橋/浜松 読書会
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読書会ありがとうございました!今回は2チームに分かれました。まずは片方のチームでご紹介いただいた本になります。 
​「葦の浮船」松本清張(著)​性格も能力も正反対な2人の男性を軸に展開する、人間の心の機微や社会の闇を鋭く描いたミステリー小説。
「死にがいを求めて生きているの」朝井リョウ(著)​対極的な価値観を持つ2人の若者を軸に、現代社会における自己の存在価値や承認欲求を問い直す群像劇。
​「ライオンのおやつ」小川糸(著)​余命宣告された主人公が瀬戸内のホスピスで過ごす日々を描き、生きることの愛おしさや死への向き合い方を温かく綴った物語。
「女ふたり、暮らしています。」キム・ハナ、ファン・ソヌ(著)​40代の女性2人が互いの心地よい距離感を保ちながら、結婚という枠組みにとらわれない新しい共同生活を営む日常エッセイ。
「NHKテキスト 100分de名著 ウトゲンシュタイン」古田徹也(著)​哲学者ウィトゲンシュタインの代表作『論理哲学論考』と『哲学探究』の核心を、言語と人間の営みの関係からわかりやすく解説した入門書。
「蜜蜂と遠雷」恩田陸(著)​国際ピアノコンクールに挑む若き4人の天才ピアニストたちの葛藤、成長、そして音楽の奇跡を圧倒的な熱量で描いた小説
「スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険」谷川嘉浩(著)常時接続された現代社会において、SNSやスマホから少し距離を置き、自分自身と向き合う孤独の価値を哲学的に考察した一冊。
「青くて痛くて脆い」住野よる(著)​理想を掲げて秘密結社を作った大学生の純粋さと、やがて訪れる歪んだ人間関係や裏切りによる挫折をリアルに描いた青春小説。
次はもう1つのチームの紹介本です!