読書会 活動記録
読書会ありがとうございました!
ご紹介いただいた本になります。
「ときをためる暮らし」つばた英子・つばたしゅういち(著)愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンで、自然に寄り添いながら豊かに歳を重ねる夫婦の知恵と日常を綴った一冊。
「ふたりの証拠」アゴタ・クリストフ (著)名作『悪童日記』に続く「ふたりの双子」三部作の第二部で、離れ離れになった双子の弟の過酷な運命と孤独を冷徹な筆致で描いた小説。
「一人でぽつんと生きればいい」曽野綾子(著)群れに頼らず、孤独を豊かさとして受け入れながら自立して生きるための覚悟を説いたエッセイ。
「旅する練習」乗代雄介(著)コロナ禍の初夏、サッカー好きの少女と叔父が我孫子から鹿島まで歩く旅を通じ、風景の描写と喪失への予感を繊細に描き出した小説。
「成瀬は天下を取りにいく」宮島未奈 (著)滋賀県大津市を舞台に、我が道を突き進む女子中学生・成瀬あかりの突飛で真っ直ぐな挑戦が周囲を巻き込んでいく青春小説。
「赤目四十八瀧心中未遂」車谷長吉 (著)世間から逃れるように尼崎の流れ作業で暮らす男が、妖艶な女性に誘われ、生と死が交錯する深淵へと向かう直木賞受賞作。
次回もよろしくお願いします。




