読書会 活動記録

豊橋/浜松 読書会
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今回も読書会ありがとうございました。
「食堂かたつむり」は失恋した後に故郷に戻り、小さな食堂を営む女性の物語。美しい料理の描写や、食を通じた人々との絆が描かれているのが良いですね。
「雨を、読む。」は377にもおよぶ雨にまつわる言葉とその解説の合間に、エッセイや詩、写真、歌川広重や鏑木清方をはじめとする絵画などがちりばめられている本。
「霜の朝」は直木賞受賞後の昭和49年から56年までに書かれた作品を集めた、藤沢文学の傑作11篇。
次回もよろしくお願いします。