読書会 活動記録
読書会ありがとうございました!今回は2チームに分かれました。まずは片方のチームでご紹介いただいた本になります。
「春、戻る」瀬尾まいこ(著)結婚を控えた女性の前に、突然「兄」を自称する青年が現れることから始まる、家族の絆と再生を描いた心温まる物語。「西洋のレッスン、日本の手習い」樋口桂子(著)西洋と日本の文化における身体感覚や学びのスタイルの違いを、言語化のプロセスを通して考察する比較文化論。
「孤独の時間。」 著名な作家たちが孤独やひとりの時間の豊かさについて綴ったエッセイを集めた、自分自身を見つめ直すためのアンソロジー。
「キスなんてだいきらい」トミー・ウンゲラー(著)キスが大嫌いな猫のフリッツが、周囲からの過剰な愛情表現に困惑する様子を、毒気のあるユーモアと独特のタッチで描いた絵本。
「かがみの孤城」辻村深月(著)学校に居場所を失った7人の中学生が、鏡の中の不思議な城で出会い、共に課題を乗り越えながら成長していく姿を描いたファンタジーミステリー。
「嘘と隣人」芦沢央(著)日常の些細な嘘や疑念が、静かに、しかし決定的に人々の関係性を狂わせていく恐怖を鋭く描き出した心理ミステリー短編集。
次はもう1チームの本です。




