フレスコボールは、ブラジル生まれのスポーツで、ラケットでゴムのボールを打ち合い、ラリーを続けるスポーツです。相手を打ち負かすのではなく、相手の打ちやすいところにボールを返してあげるのが、このゲームの見どころで、思いやりのスポーツ、ゆいまーるのスポーツと呼ばれています。
本場ブラジルでは、8歳くらいから80代まで、幅広い世代で楽しまれています。運動が苦手な子にもお勧めです。
色々な人とペアを組み、助け合いながら、ラリーを成立させるので、幸福ホルモンのオキシトシンも分泌されます。
テニス、バドミントン経験者はもちろん、野球経験者も順応しやすく、運動経験がない方でも楽しんでいます。
毎週水曜日と土曜日は午後3時半から浦添市宮城の宮城公民館の地下広場で、毎週日曜日は午後3時半から、波の上ビーチ辻側の高架橋の下で開催。日陰で練習するので、日焼けが苦手な方にも安心です。
参加は無料、ラケットとボールは現地でお貸しします。
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