少しだけ気づいたこと、最近の私のこと

ちえこ出張館126jp.com|TG-Japan72
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今日は女の子の紹介はお休みして、ちょっとした気づきをシェアしたい。
最近あまり調子が良くなくて、ブログの更新も前みたいに積極的じゃなく、少しずつペースが落ちている。


最近ちょっと怠けている。
その原因は分かっているけど、あえて向き合いたくなくて、少し麻痺していたいと思っている。だから感情を鈍らせて、何も考えず、ただ次の瞬間の気分に任せて過ごしている。これはある意味、とても楽な逃げ方だと思う。口に麻酔を含んだように舌の感覚がなくなるように、感情も麻酔をかけたみたいに、嬉しさも悲しさも感じにくくなる。でも、ふとした瞬間に強い不安に襲われることがある。


今日の昼、道を歩いていたら、木に小さな緑の芽が出ているのを見つけて、なんだか少し驚いた。友達に「赤い葉っぱがもう入れ替わるんだね」と言ったら、「そりゃそうだよ、春だもん」と言われた。


そうだよね、春なんだ。


植物はちゃんと季節に合わせて衣替えしているのに、私はいつから着ているのか分からない古い服を、ずっと着たまま。路上でいろんなことを考えた。最近の自分の状態のこと、「いつ気づくのか見てるよ」と言われた言葉のこと、違う人が同じことをしていること、そして違う時間に同じ問題に出会うこと。


一番大きく感じたのは、自分が一から作ってきたものに対して「自分のもの」という感覚がなくなってきたこと。前は、自分が作ったものは全部自分のものだと思っていた。誰が関わっても、それは変わらないと思っていた。でも今は、それは本質的には自分のものではなくて、ただ自分が一度組み合わせて形にしたものが、たまたま自分のもとにあっただけなんだと思う。その組み合わせが崩れたら、それぞれはまた別の場所へ戻っていく。もう同じ形で持ち続けることはできない。


でも、それでもいいと思う。赤い葉はやがて落ちて木を離れる。でも木はまた新しい緑の葉をつける。私も同じで、悪い感情はいつか良い感情に変わっていく。ただ、それが行き来するたびに、何かを奪われたような気がしてしまうだけ。でも本当は、何も失っていない。あの木は、一枚の葉が落ちたくらいで自分が不完全だとは思わない。ただそこに立って、風を待ち、季節を待ち、次の成長を待っている。私はずっと「持つこと」にこだわりすぎていたのかもしれない。感情を持つこと、関係を持つこと、何か確かなものを持つこと。でもそれらはもともと葉のようなもので、色が変わり、落ちて、また新しく生まれるもの。だから、すぐに変わらなくてもいいし、無理に元気にならなくてもいい。ただ、葉が落ちることから目を逸らさないこと。季節が変わるように、私もそろそろこの古い服を脱ぐ時なんだと思う😊


これからもし悩むことがあっても、少しでも気持ちが整理できて、心が軽くなりますように〜✨