10/24(土) 読書会
10/24(土)に読書会開催しました!参加いただいた方ありがとうございました!
松本清張「砂の器」、ミステリもので昔の本だけど読みやすいとのことでした。幸せを仕合せと書いてあったり、時代背景を感じる作品とのことでした。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」、言わずと知れた名作ですが、宝石の色を使って風景を表現しているところや、死んだ人たちが乗った列車に乗って旅をする世界観に惹かれるそうです。自分は内容だいぶ忘れてたので、久しぶりに読んでみようかなと思いました。
ジェイムズPホーガン「星を継ぐもの」、月面て発見された死体が実は5万年前のものであることがわかり、、から始まる有名なSF小説です。何度も重版され、最近の翻訳は読みやすくなっているそうです。
原島由美子「箱根駅伝を伝える」、箱根駅伝のリアルタイム生中継が始まった時の話で、当時は山の中で電波もなく、実現するために奮闘していたそうで、箱根駅伝の熱い想いが伝わってくる話とのことでした。
梨木香歩「西の魔女が死んだ」、おばあちゃんと主人公の穏やかな生活が描かれた小説です。最後は泣いてしまうという話も出ました。
香月日輪「妖怪アパートの幽雅な日常」、どうしても実家を出て生活したい主人公が、激安良条件アパートに住んだところ、妖怪たちがおり、、という話だそうです。怖い話かと思いきや、住みやすいアパートで住んでみたいねーという話がありました。
百田尚樹「影法師」、江戸時代に若い頃優秀だった彦四郎がなぜ落ちぶれてしまったのかを描く小説です。覚悟がテーマになっていて印象的な内容でした。
月一くらいの頻度で読書会開催しています!ご興味のある方はお気軽に連絡ください〜!
松本清張「砂の器」、ミステリもので昔の本だけど読みやすいとのことでした。幸せを仕合せと書いてあったり、時代背景を感じる作品とのことでした。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」、言わずと知れた名作ですが、宝石の色を使って風景を表現しているところや、死んだ人たちが乗った列車に乗って旅をする世界観に惹かれるそうです。自分は内容だいぶ忘れてたので、久しぶりに読んでみようかなと思いました。
ジェイムズPホーガン「星を継ぐもの」、月面て発見された死体が実は5万年前のものであることがわかり、、から始まる有名なSF小説です。何度も重版され、最近の翻訳は読みやすくなっているそうです。
原島由美子「箱根駅伝を伝える」、箱根駅伝のリアルタイム生中継が始まった時の話で、当時は山の中で電波もなく、実現するために奮闘していたそうで、箱根駅伝の熱い想いが伝わってくる話とのことでした。
梨木香歩「西の魔女が死んだ」、おばあちゃんと主人公の穏やかな生活が描かれた小説です。最後は泣いてしまうという話も出ました。
香月日輪「妖怪アパートの幽雅な日常」、どうしても実家を出て生活したい主人公が、激安良条件アパートに住んだところ、妖怪たちがおり、、という話だそうです。怖い話かと思いきや、住みやすいアパートで住んでみたいねーという話がありました。
百田尚樹「影法師」、江戸時代に若い頃優秀だった彦四郎がなぜ落ちぶれてしまったのかを描く小説です。覚悟がテーマになっていて印象的な内容でした。
月一くらいの頻度で読書会開催しています!ご興味のある方はお気軽に連絡ください〜!