9/19(土) 読書会
先日、読書会開催しました!参加いただいた方ありがとうございました!
私は「旅のラゴス」を読んでいました。高度な文明が崩壊した世界で旅をする主人公ラゴスの話ですが、実際にはいない生き物が出てきたり、現実でも頑張ればできそうな魔法が出てきたり、SFの世界に浸れました。
「BUTTER」、食に強い執着のある連続殺人の容疑者のカジマナに主人公が取材をかけていく話です。この本を持ってこられた方は普段はミステリを読むそうで、ミステリ関連の話でも盛り上がっていました。
「白鳥とコウモリ」、東野圭吾さんのミステリ作品です。本作ではどうやら愛知周辺の地名も出てくるらしく、知っている地名が出てくるのが嬉しいという話がありました。まだ上巻との事でしたが、話の展開の早さから、最後にどんでん返しがあるのか?と推測を呼んでいました。
「クスノキの番人」、こちらも東野圭吾さんの作品で、ミステリではありますがハートフルな話で、クスノキの番人を任された主人公が、人はなぜクスノキに祈りに来るのか、ということに疑問を持ちはじめ、、と話が展開していくそうです。東野圭吾さん関連の話題が結構出ていました。
「この闇と光」、この作品もミステリで、ある王国の目の見えない王女が出てくる話だそうですが、どんでん返しがあるらしく、話の展開が気になりました。YouTubeで本の紹介をしているチャンネルがあるらしく、そこで紹介されていたそうです。今まで知らない本だったので、個人的に読んでみたいなーと思いました。
「夜が少女を探偵にする」、海外小説で、動物の死骸が腐っていくのを観察するのが好きな13歳の少女が主人公とのことで、この時点で色々ツッコミどころがありますが、そういった主人公に対する周りの人の関わりとかからも文化の違いが見えて面白いとの事でした。ミステリで、犯人探しというよりも動機に重きを置いているそうです。
「No6 再会 #3」あさのあつこさんの小説で、シリーズ物の最新刊とのことです。ディストピア小説らしく、No6という区画に住んでいる主人公とネズミと呼ばれる少年を巡る話で、最近は2ヶ月周期くらいで新刊が出ているそうです。新刊の発刊周期について話が出ていました。
今回はミステリ成分多めな感じでした笑
月イチで読書会開催してますので、ご興味ある方はお気軽に連絡ください〜
私は「旅のラゴス」を読んでいました。高度な文明が崩壊した世界で旅をする主人公ラゴスの話ですが、実際にはいない生き物が出てきたり、現実でも頑張ればできそうな魔法が出てきたり、SFの世界に浸れました。
「BUTTER」、食に強い執着のある連続殺人の容疑者のカジマナに主人公が取材をかけていく話です。この本を持ってこられた方は普段はミステリを読むそうで、ミステリ関連の話でも盛り上がっていました。
「白鳥とコウモリ」、東野圭吾さんのミステリ作品です。本作ではどうやら愛知周辺の地名も出てくるらしく、知っている地名が出てくるのが嬉しいという話がありました。まだ上巻との事でしたが、話の展開の早さから、最後にどんでん返しがあるのか?と推測を呼んでいました。
「クスノキの番人」、こちらも東野圭吾さんの作品で、ミステリではありますがハートフルな話で、クスノキの番人を任された主人公が、人はなぜクスノキに祈りに来るのか、ということに疑問を持ちはじめ、、と話が展開していくそうです。東野圭吾さん関連の話題が結構出ていました。
「この闇と光」、この作品もミステリで、ある王国の目の見えない王女が出てくる話だそうですが、どんでん返しがあるらしく、話の展開が気になりました。YouTubeで本の紹介をしているチャンネルがあるらしく、そこで紹介されていたそうです。今まで知らない本だったので、個人的に読んでみたいなーと思いました。
「夜が少女を探偵にする」、海外小説で、動物の死骸が腐っていくのを観察するのが好きな13歳の少女が主人公とのことで、この時点で色々ツッコミどころがありますが、そういった主人公に対する周りの人の関わりとかからも文化の違いが見えて面白いとの事でした。ミステリで、犯人探しというよりも動機に重きを置いているそうです。
「No6 再会 #3」あさのあつこさんの小説で、シリーズ物の最新刊とのことです。ディストピア小説らしく、No6という区画に住んでいる主人公とネズミと呼ばれる少年を巡る話で、最近は2ヶ月周期くらいで新刊が出ているそうです。新刊の発刊周期について話が出ていました。
今回はミステリ成分多めな感じでした笑
月イチで読書会開催してますので、ご興味ある方はお気軽に連絡ください〜




