会の紹介
仙台で活動する、社会人のためのアンサンブルサークルです。2024年4月に設立しました。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノの奏者が集まり、現在は10名前後で活動しています。主に土曜の朝か日曜の昼に、ピアノのある音楽室や会議室で、個人練習や合奏をしています。室内楽曲や室内楽編曲の二重奏・三重奏が中心で、編成が組めるときは四重奏にも取り組みます。それぞれの事情や技量に合わせて参加できます。個人練習の場としての利用も歓迎します。
会の目的
仙台で、アンサンブルに気軽に触れられる場所をつくることを目的としています。アンサンブルに参加したり、演奏を聴いたりする機会が少しでも増えれば嬉しいです。よく知られた曲はもちろん、演奏会では取り上げられる機会が少ないけれど、各自が気に入っている曲にも取り組みます。
全力で楽しみたくて、たくさん参加してくださる方も、使える時間は限られているけれど、隙間を見つけて顔を出したいという方も、幅広く歓迎します。初心者から長く続けている方まで、さまざまな方が参加しています。レベルに合ったメンバーと曲を選んで、それぞれに合った形で楽しんでいただければ幸いです。
例会
主に休日の午前9時から正午まで、仙台駅付近の市民センターで活動しています。ふらっと見学にいらしてください。最初の約1時間は、音出しを兼ねた個人練習の時間で、10時頃にその日の参加者がそろいます。見学の方は、10時頃にお越しいただくのがおすすめです。編成が組めそうなときは、その後の約2時間で合わせ練習をします。固定のメンバーで特定の曲に取り組んでもよいですし、その日に集まったメンバーで組める編成の曲を、初見で重ねていくのでも構いません。
入会金・年会費はありませんが、代わりに練習室を借りる費用として、都度500円の会費をお願いしています。
その他、最新の情報などは、弊会のHPをご覧ください。
クラシック/室内楽/弦楽/アンサンブル/合奏/仙台/宮城
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