第21回やまなし文芸倶楽部「読書会」活動報告

やまなし文芸倶楽部
作成日:
2026年1月25日(日)第21回やまなし文芸倶楽部「読書会」を
中巨摩郡・昭和町のカフェで開催しました。

今回は6名(主催者:1人 男性:1人 女性:4人)の参加。
計7冊の本が紹介されました。

ご参加いただきありがとうございます。


本日紹介された本

本日の読書会では
7冊の本が紹介されました。

下記、紹介された作品のタイトル、著者、出版社です。

「わたしの言ってること、わかりますか。」(伊藤亜和 さん)光文社
「妻が椎茸だったころ」(中島京子 さん)講談社
「コーヒーにミルクを入れるような愛」(くどうれいん さん)講談社
「無人島のふたり 120日以上生きなくちゃ日記」(山本文緒 さん)新潮社
「あなたのキャリアはどこから? わたしはクビから」(真崎 さん)
「奇のくに風土記」(木内昇 さん)実業之日本社
「悲しみよ こんにちは」(フランソワーズ・サガン さん)新潮社

紹介された本は、サークル公式ブクログにも掲載中です。
ぜひご覧ください。



2026年最初の読書会は
定員いっぱいの満席状態で
開催できました。

偶然だけど必然的な本との出会い
参加者さまの大切な瞬間、きもちを
共有していただけた時間でした。

一冊の本から紹介者の日頃の関心や
生活の背景がうかがえて
それを受け止めてもらえる安心感が
この読書会にはあるなと感じました。

本を紹介を通じることで
自分だけでは受け止めきれないことも
分け合うことができるし
そこで新たに感じたこともまた
素直に出し合える場となった気がします。

本を読むことは自分以外の人間の視点を借り
さまざまな体験をもたらしてくれるのだと
あらためて感じた読書会でした。

ご一緒いただいた皆さま
本当にありがとうございました。


次回の活動予定日

次回の読書会開催日は

2026年2月22日(日)
を予定しています。

最近読んだ本、お気に入りの一冊
ぜひご紹介ください。

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サークル参加して楽しかったよ〜という人は
ぜひその旨「口コミ」の記入などしていただければ嬉しいです。

それでは、また次回!