幸せにつきまとうさだめ
おはようございます。
青年サークルまほろばスタッフの伊藤です。
9月24日木曜日、『なぜ生きる』オンライン読書会を開催しました。
『なぜ生きる』は現在103万部を突破したベストセラーです。
今回は、1部6章に書かれている「信じがたい至福」と「無量の悲嘆」の関係について学びました。
難しそうな言葉ですが、くり返し読んでいる参加者から、
「大きな幸せはずっと持てるわけではない。失った時の落差が大きく、余計に苦しむことになる。死が来ても崩れない幸せを求めたい、と思わせるのが目的である」と教えていただきました。
また、別の参加者が「小さい幸せなら執着が少ないのでは?と思う」と述べると、
「小さい幸せならそれでよいのか。少欲知足や清貧の思想などがすすめられるが、果たして本当に満足できるのか、という問題が次に出てくる。『なぜ生きる』は、このように段階を踏んで本当の幸福へと導いている」と教えていただきました。
この答えに、質問した参加者も喜んでいました。
難しそうな内容であっても、たくさんの人と語ることで理解できることも多いものです。
一緒に現代の名著『なぜ生きる』を学びませんか?
次回は、10月15日木曜日20時半~21時半の予定です。
青年サークルまほろばスタッフの伊藤です。
9月24日木曜日、『なぜ生きる』オンライン読書会を開催しました。
『なぜ生きる』は現在103万部を突破したベストセラーです。
今回は、1部6章に書かれている「信じがたい至福」と「無量の悲嘆」の関係について学びました。
難しそうな言葉ですが、くり返し読んでいる参加者から、
「大きな幸せはずっと持てるわけではない。失った時の落差が大きく、余計に苦しむことになる。死が来ても崩れない幸せを求めたい、と思わせるのが目的である」と教えていただきました。
また、別の参加者が「小さい幸せなら執着が少ないのでは?と思う」と述べると、
「小さい幸せならそれでよいのか。少欲知足や清貧の思想などがすすめられるが、果たして本当に満足できるのか、という問題が次に出てくる。『なぜ生きる』は、このように段階を踏んで本当の幸福へと導いている」と教えていただきました。
この答えに、質問した参加者も喜んでいました。
難しそうな内容であっても、たくさんの人と語ることで理解できることも多いものです。
一緒に現代の名著『なぜ生きる』を学びませんか?
次回は、10月15日木曜日20時半~21時半の予定です。




