存命の喜びってなんだろう

まほろば
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こんばんは。

青年サークル「まほろば」スタッフの伊藤です。

先週3月6日金曜日、ガスト橿原店において、「古典に親しむ会」を開催しました。

今回のテーマは、
「存命の喜びってなんだろう」
です。

「生きていることは当たり前。」
「生まれてきた喜びなんてあるわけない。」

そのように考えている人に対して、『徒然草』はどのように教えているか、最近の話題や具体例を通して学びました。

約八百年前の書物とは思えないほど深い内容です。食事を交えながら、人生に思いを馳せる貴重な週末となりましたv( ̄Д ̄)v 

「苦しい人生、なぜ生きるのか」の答えを知りたい人たちにとって、古典の言葉はそのヒントを与えてくれます。

皆さんも一緒に学んでみませんか?