【特別講座】
死を見つめるからこそ、明るく生きられる!?今をなぜ生きる
仏教と聞けば、死んでから用事があるもの。
葬式や法事、墓と、死にまつわるものばかりといわれます。
そして、教えでも、無常ということを厳しく教えられており、懸念されがちです。
しかし、お釈迦様が無常を厳しく説かれたのは、
いたずらに暗く沈めるために説かれたのではありません。
ではなぜ、かくまで無常を教えられているのか。
「死」は100%確実な未来ですが、私たちは死んだらどうなるのでしょうか?
そのような疑問を持っている方へ。
ブッダの智慧を学び、まじめに死を学ぶことで、今をどう生きる?
今を最大限に輝かせましょう!
講座では、仏教は初めて聞く方にも、分かりやすく、ブッダの教える「なぜ生きる」を学ぶことができます!
ぜひ、ご参加ください(^^)
*オンラインでも配信をします。
ご希望の方はお問い合わせください。
◆参加者の感想◆
毎日すごく充実しているはずなのに、時折空しくなることがありました。
それは、本当の幸せを知らなかったからと聞き、
仏教の奥深さを知らされました。 (30代・女性)
------------------
無常について、やはり自分自身で認識していても、よく分かっていないことが多くあるのだなと思いました。
特に「死」に関して、は、必ず死んでゆかなければならないことは理解できても、向き合おうとしていない自分の存在に気づけました。(20代・女性)
------------------
・日時
1月24日(土)19時~20時30分
・会場
日本特殊陶業市民会館・第1会議室
(名古屋市中区金山1丁目5ー1)
※会場での参加が難しい場合は、オンラインでの配信もします。
・講師の先生
松本光志先生
浄土真宗学院 上席講師
昭和49年生
埼玉県さいたま市出身
東京大学卒業
現在は、全国を巡り、アカデミックでユーモア溢れる講演会が好評。
座右の書は、夏目漱石の「草枕」と「歎異抄」です。
・参加費
お気持ち制(1000円目安です)
・主催
社会人サークル
「仏教ってなに?」
15年前から始まった社会人サークル「仏教ってなに?」
ブッダが残した7千冊の中に、
あなたのお悩みを解決するヒントが山ほどあります✨
主に20代~40代が集まって活動中
年代・地域ごとに姉妹サークルもあります(*^^*)