東大和市郷土博物館|狭山丘陵の成り立ちや東大和の歴史を学びます。

日程 2024年5月5日(日)
時間 12:50〜14:50
ステータス 募集中
開催エリア 東大和市立郷土博物館

活動内容の詳細

※本イベントは同日イベント割引が適用されます。詳細はこちら↓
https://tunagate.com/blogs/oavW2LOv

ブラタモリのように東京のいろいろな地域を散歩しながら、歴史、芸術、文化などを楽しむ20代30代中心のサークルです!

サークルのルールやよくある質問などはサークル説明でご確認ください。
https://tunagate.com/circle/70865

今後のイベント一覧はこちらです。
https://tunagate.com/circle/70865/events

■ 今回の内容
東大和市の郷土博物館にいきます。
郷土博物館のメインテーマは「狭山丘陵とくらし」。1994年(平成6年)4月29日に開館しました。建物の中だけではなく、狭山丘陵全体を活動の舞台として、郷土の歴史、民俗、自然に関する事業をおこなっています。プラネタリウムも備え、天文に関する話題も提供しています 。 

常設展示室
「狭山丘陵とくらし」「東大和のあゆみ」「東大和のくらし」「狭山丘陵の自然」の4つのパートで、狭山丘陵の成り立ちや東大和の歴史、民俗、雑木林との関わりなどについて展示しています。

プラネタリウム(映像学習室)
写真:投影機
直径14メートルのドームスクリーンに、メガスターで満天の星空を映し出します。季節の星座や天文の話題を盛り込んだ一般番組は、季節ごとに入れ替えながら投影しています。また学校の授業や保育園・幼稚園の要望に対応した投影も行っています。
※本イベントではプラネタリウムの鑑賞はありません。

公式ページ
https://www.city.higashiyamato.lg.jp/bunkasports/museum/index.html
入場無料


🔴原始時代
多摩湖遺跡群の発掘調査で、約2万年前の石器が発見されました。このことから少なくともそのころ狭山丘陵には私たちの祖先のくらしがあったことがわかりました。今から1万2千年ぐらい前、縄文時代に入ると気候がおだやかになり、それにともない、食料となる動植物も豊かになってきました。また、土器や弓矢も発明されて、食料をとったり、調理する技術もいちじるしく進歩しました。縄文時代の後半(約3500年前)になるとこの地方での人口が減りはじめます。反対に現在の茨城県や千葉県の海浜部を中心に人口が増えはじめました。この原因について、「気候が寒冷化し、山から平地へ生活の場を移したため」とか、「食料採集の場が山から海へと移った結果」とか、いろいろな説があります。

🔴古代
古墳時代から奈良時代(3~8世紀)にかけても、"ひがしやまと"のなかで人々のくらしの痕跡を示すものはあまり見つかっていません。ところが、平安時代(8~12世紀)になると、ふたたび人口が増えはじめました。多摩湖の湖底やその周辺地域から、当時の家のあとが発見されています。また、この時代になると、かんがい技術も発達し、丘陵の谷を利用した「谷戸田(やとだ)」がつくられるようになりました。

🔴中世
鎌倉時代から江戸時代がはじまるまでの400年間は、"ひがしやまと"にとって「空白の時代」といえます。

🔴近世
江戸城築城のため、現在の青梅市の成木から白土(石灰)を運ぶための青梅街道が村のそばをとおるようになり、江戸市中との交通が活発となりました。炭や薪を江戸に運ぶ馬が飼われたりもしました。また、尾張徳川家の御鷹場になるなど、幕政の影響を少なからず受けるようになりました。

🔴近代
明治時代になるとたびたび行政区分の変更が行われました。まず、"ひがしやまと"は品川県と韮山県に分割され、その後の本格的な廃藩置県で神奈川県多摩郡の一部となり、多摩郡の4分割(北・南・西・東多摩郡)、連合戸長制度などを経て、明治26(1893)年に多摩3郡が東京府に編入されました(東多摩郡は明治11年編入済。明治29年南豊島郡と合併し、「豊多摩郡」となる)。
当時の"ひがしやまと"は、6村の組合村制度と各村との二重行政に苦しみ、一方では自由民権運動がさかんに展開された時期でした。明治45(1912)年になるとこの村々にとって決定的なことが起こりました。近代的な上水道建設を計画していた東京市が、狭山丘陵に貯水池建設を決定したのです。昭和2(1927)年に村山貯水池は完成しました。このころの"ひがしやまと"は純農村から、徐々に近代化の波を受ける都市近郊農村へと発展していったのです。一面の畑だった丘陵の南の台地に、大きな工場とその関係者の住宅街がつくられたのが昭和13(1938)年のことでした。近代的な区画整理のもと、ひとつのまちとしての機能をもった南街は、大和村の一部というよりも、「となりに別のまちができた感じだ」と当時を知る人はいいます。戦闘機のエンジンなどをつくっていた工場は爆撃の対象となり、昭和20(1945)年には、数回にわたる空襲で壊滅的な被害を受け、何人もの犠牲者を出しました。

🔴現代
昭和30年代から40年代にかけて都営住宅や団地が次々に建設されると、人口は急増を続け、昭和40年に3万人、東大和市となった昭和45年には4万5千人を突破し、現在では8万人を超える都心のベッドタウンとして成長しました。

全文はこちら
https://www.city.higashiyamato.lg.jp/shisei/profile/1004109/1004112.html

■ 流れ
12:50 集合
13:08 バス乗車
13:30 高札場見学
13:45 郷土博物館見学
14:50 終了



■ 参加方法
申込は下記サイトからお願いします。
https://tunagate.com/circle/70865/events/301031
※登録後、クーポンコード「542290」を入力してください。初めて利用される方は利用手数料(500円)が無料になります。 入力しないと余分に500円を余分に支払うことになりますのでご注意ください!

サイト「つなげーと」についてはこちらをご覧ください。
https://yuru-rekishi-sanpo.com/tunagate

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4月 のスケジュール

4月29日(水) 10:30 -12:30
募集中
東京都新宿区内藤町11周辺
【新宿御苑が無料】都会のオアシスで優雅にピクニックを楽しもう!
4月29日(水) 14:00 -15:30
募集中
東京都千代田区九段南1丁目6−5周辺
昭和館が入場無料!昭和の戦前戦後のくらしを知ってみよう
4月30日(木) 19:00 -20:30
募集中
東京都中央区月島2丁目1−2周辺
月島・豊洲 水辺の美しい夜景を楽しむ。ゆるっと夜散歩♪

5月 のスケジュール

5月2日(土) 10:00 -12:00
募集中
埼玉県狭山市稲荷山1丁目1周辺
新緑のトンネルと大正ロマンの薫り。狭山で過ごす歴史と自然の休日🌳🏛️✨
5月2日(土) 13:00 -15:00
募集中
埼玉県入間市二本木100周辺
八十八夜の聖地巡礼!入間市博物館ALITで狭山茶の旬と歴史に染まる一日🍵🌿✨
5月2日(土) 16:00 -18:30
募集中
東京都西多摩郡瑞穂町駒形富士山316−5周辺
新緑と歴史の薫り。瑞穂町で過ごす八十八夜の文化・自然散策🌳🏛️✨
5月4日(月) 09:30 -11:00
募集中
東京都文京区本駒込6丁目16−3周辺
江戸の名園が輝く朝:六義園の無料公開日に楽しむ初夏の和歌庭園さんぽ
5月4日(月) 12:30 -14:30
募集中
東京都文京区白山3丁目7周辺
都会の森が奏でる生命の息吹!小石川植物園の無料公開日で巡る初夏の巨樹散歩
5月4日(月) 15:30 -17:00
募集中
東京都港区白金台5丁目21−5周辺
《無料の日》時を止めた森の深淵へ:自然教育園に浸る、緑と静寂の瞑想散歩
5月4日(月) 17:30 -19:00
募集中
東京都港区白金台1丁目1周辺
勝負運を呼び込む初夏の熱気!清正公祭りで味わう夜のお祭り散歩
5月5日(火) 13:00 -16:00
募集中
東京都日野市程久保7丁目1−1周辺
無料開園日!広大な多摩動物公園で柵がない「パノラマ展示」を楽しもう🦁🌳✨
5月5日(火) 18:00 -20:00
募集中
東京都府中市府中町1丁目9周辺
府中の夜を震わせる魂の鼓動!くらやみ祭・神輿渡御に酔いしれる祝祭の夜 🏮
5月17日(日) 14:00 -16:30
募集中
東京都武蔵野市御殿山1丁目18−31周辺
無料開園日!井の頭自然文化園にいってみよう!
5月30日(土) 10:00 -12:30
募集中
東京都足立区青井3丁目16−7周辺
《ばらのまち青井》青和ばら園と青井散策 最後に区役所展望レストランでランチ会
5月30日(土) 12:30 -14:30
募集中
東京都足立区梅島1丁目13−12周辺
ベルモント公園で春ばらを楽しもう!足立区梅田と梅島の歴史スポットもめぐります。

開催が終了したスケジュール