「運動着はあるけれど、その靴で参加していいのかな」。初めてのフットサルで迷いやすいのは、会場に合う靴とすね当てです。そこが決まれば、着替えやタオルは普段の運動用を活用できます。ここでは初参加のバッグに入れたい8品を紹介します。商品は選ぶための候補なので、まず募集案内の持ち物とレンタルの有無を確認してください。
1.屋内で蹴るなら、CALCETTO WD 9 を候補に
体育館などの屋内コートで使う靴を探すなら、アシックスのCALCETTO WD 9が候補です。幅にゆとりを持たせたワイドラストで、細めの靴が窮屈に感じる人は比較しやすい一足。クッション性を持つミッドソールも備えています。普段履きと兼用せず、室内用として持参すると準備が分かりやすくなります。
選ぶときのポイント:紹介しているのは屋内用です。人工芝向けの「TF」とは別物なので、会場名だけでなくコートの路面と靴底の指定を確認しましょう。幅広なら必ず合うわけではなく、踵の浮きやつま先の余裕も試着で確かめます。
選ぶときのポイント:紹介しているのは屋内用です。人工芝向けの「TF」とは別物なので、会場名だけでなくコートの路面と靴底の指定を確認しましょう。幅広なら必ず合うわけではなく、踵の浮きやつま先の余裕も試着で確かめます。
2.スワンセシンガードで、すね当てを準備
ボールを追うときには、相手の足やボールがすねに当たる場面もあります。モルテンのスワンセシンガードは、すねに沿わせてソックスの中へ入れるタイプ。MサイズのGG0023を候補に、体格に合うサイズを選べます。使った後に水洗いできる点も、繰り返し練習に持っていく道具として扱いやすいところです。
選ぶときのポイント:S・Mの違い、左右の入数、カバーする範囲を確認します。大きさは身長だけで決めず、装着して走ったときに足首や膝へ当たらないかチェック。保護具を着けても、接触によるけがを完全に防げるわけではありません。
選ぶときのポイント:S・Mの違い、左右の入数、カバーする範囲を確認します。大きさは身長だけで決めず、装着して走ったときに足首や膝へ当たらないかチェック。保護具を着けても、接触によるけがを完全に防げるわけではありません。
紹介する道具
molten スワンセシンガード M GG0023
すねを覆う用具をそろえたい人に。体格に合う寸法とソックスの中での収まりを確認。Sサイズやフレックスとは別の商品です。
3.adi 23 ソックスは、すね当てを覆える丈が便利
短い靴下ではすね当てが見えてしまうので、フットサルには長めのソックスがあると準備しやすくなります。アディダスのadi 23はサッカー用の長いソックス。練習着と色を合わせやすく、シンガードと組み合わせて使う一足を探す人に向いています。
選ぶときのポイント:足のサイズと丈を確認し、シンガードが中に収まるか見ます。会で色指定がある場合はそれを優先。ソックスだけでずれる場合は、固定方法も主催者に聞いておくと安心です。
選ぶときのポイント:足のサイズと丈を確認し、シンガードが中に収まるか見ます。会で色指定がある場合はそれを優先。ソックスだけでずれる場合は、固定方法も主催者に聞いておくと安心です。
4.ドライTシャツなら、着替えもそろえやすい
glimmerの00300-ACTは、無地で色を選びやすいドライTシャツです。初参加のためにユニフォームを作るほどではないけれど、運動用の一枚が欲しい人に使いやすい候補。練習用と帰宅前の着替えを分ければ、汗をかいた服で電車に乗る時間も減らせます。
選ぶときのポイント:肩を回したときに突っ張らないサイズを選びます。白と濃色の両方を持参する会もあるため、募集案内を確認。実寸表の身幅・着丈と、手持ちの動きやすい服を比べましょう。
選ぶときのポイント:肩を回したときに突っ張らないサイズを選びます。白と濃色の両方を持参する会もあるため、募集案内を確認。実寸表の身幅・着丈と、手持ちの動きやすい服を比べましょう。
5.ドライハーフパンツで、脚を動かしやすく
切り返しや脚を上げる動きには、硬い普段着より運動用のパンツが便利です。glimmerの00325-ACPは、無地のドライハーフパンツ。Tシャツと別々のサイズで選べるので、上下セットではサイズが合いにくい人にも候補になります。
選ぶときのポイント:ウエストだけでなく股下や裾幅を見て、しゃがんでも窮屈でないか確認。長いひもやアクセサリーは会場のルールに従って整えます。寒い日の移動には上着や長ズボンを別に用意しましょう。
選ぶときのポイント:ウエストだけでなく股下や裾幅を見て、しゃがんでも窮屈でないか確認。長いひもやアクセサリーは会場のルールに従って整えます。寒い日の移動には上着や長ズボンを別に用意しましょう。
6.マイクロセームタオルは、荷物を小さくしたい日に
着替えと靴だけでもバッグが膨らむとき、SpeedoのマイクロセームタオルMが候補になります。水分を拭き取り、かさを抑えて持ち運べるタイプなので、仕事帰りの練習にも合わせやすい一枚。綿タオルのふわっとした触感より、収納のしやすさを重視する人向けです。
選ぶときのポイント:SE62003の寸法と素材を確認してください。肌触りの好みは分かれるので、柔らかい綿タオルが好きなら手持ちの物でも十分。使用後は表示に沿って洗い、乾かして保管します。
選ぶときのポイント:SE62003の寸法と素材を確認してください。肌触りの好みは分かれるので、柔らかい綿タオルが好きなら手持ちの物でも十分。使用後は表示に沿って洗い、乾かして保管します。
7.休憩用の飲み物は、サーモスFJU-1001へ
休憩のたびに飲み物を買いに行けるとは限りません。サーモスのFJU-1001は1Lの保冷専用スポーツボトルで、冷たい飲み物を会場へ持っていきたい人に向いています。キャリーループで持ち運びやすく、飲み口を外して洗える点も日々の練習で使いやすいところです。
選ぶときのポイント:必要量は時間や気温、給水できる場所によって変わります。1Lで必ず足りるとは限らないので、会場の給水・購入場所を確認。入れてよい飲料は取扱説明書で確かめましょう。
選ぶときのポイント:必要量は時間や気温、給水できる場所によって変わります。1Lで必ず足りるとは限らないので、会場の給水・購入場所を確認。入れてよい飲料は取扱説明書で確かめましょう。
8.シューズケースがあると、帰りの荷物を分けやすい
専用の大きなバッグを買い足す前に、靴だけを分ける方法もあります。アシックスのシューズケースL・3033C228なら、手持ちのリュックへ靴を入れたい人の候補に。練習後の靴と着替えを分けられるので、バッグの中身を整理しやすくなります。
選ぶときのポイント:靴のサイズだけでなく外寸とケースの寸法を比較します。ハイカットや大きい靴は収まり方が違うため注意。濡れた服は別袋に分け、帰宅後は靴とケースを取り出して乾かしましょう。
選ぶときのポイント:靴のサイズだけでなく外寸とケースの寸法を比較します。ハイカットや大きい靴は収まり方が違うため注意。濡れた服は別袋に分け、帰宅後は靴とケースを取り出して乾かしましょう。
初参加の前に、会の案内をもう一度チェック
最初に確認するのは、コートの路面、靴の指定、すね当ての要否、レンタルできる物です。着替え・飲み物・タオルまでそろえたら、あとは案内に沿って準備しましょう。全品を一度に買う必要はありません。使える手持ちの物を残し、参加を続けてから自分に合う道具を足していくと選びやすくなります。