バドミントンのサークルが気になるけれど、ラケットも靴も種類が多くて迷ってしまう。そんな初参加の人に向けて、準備したい道具を8つ選びました。張り上げ済みラケット、室内シューズ、グリップ、練習着など、それぞれが役立つ場面と選ぶポイントを紹介します。最初にラケットの貸出と、会場のシューズ指定を確認しておくと、必要な買い物を絞れます。
1.最初のマイラケットに、ヨネックス マッスルパワー9LT
「フレームを買ったあと、ガットはどうするの?」と迷うなら、張り上げ済みのMP9LTGが候補です。フレームとシャフトにカーボンを使うモデルで、最初の一本を自分の道具として持ちたい人に向いています。別途ガットと張り上げを選ぶ工程を減らして準備できます。
購入画面では「張り上げ済み」かどうか、グリップのサイズ、ケースの付属を確認しましょう。同じ検索結果に別品番や複数本セットが並ぶこともあります。貸出があるなら、借りたラケットの重さや握り心地を試してから一本を決める方法もあります。
購入画面では「張り上げ済み」かどうか、グリップのサイズ、ケースの付属を確認しましょう。同じ検索結果に別品番や複数本セットが並ぶこともあります。貸出があるなら、借りたラケットの重さや握り心地を試してから一本を決める方法もあります。
紹介する道具
ヨネックス マッスルパワー9LT MP9LTG
初めてのマイラケットを張り上げ済みで用意したい人に。品番とガットの有無、ケース、1本売りかセットかを確認してください。
2.足元からそろえる、パワークッションストライダービート
ラケットと同じくらい先に考えたいのが、体育館で使う靴です。SHBSB1はヨネックスのバドミントンシューズで、ローカット・3Eのモデル。バドミントン用の一足を、足幅も確認しながら選びたい人の候補になります。
3Eがすべての足に合うわけではありません。練習用のソックスを履き、かかとの浮き、指先の当たり、ひもを結んだときの横幅を試着で確かめましょう。外履きと兼用せず、会場の室内履き・靴底の指定に合う物を用意してください。
3Eがすべての足に合うわけではありません。練習用のソックスを履き、かかとの浮き、指先の当たり、ひもを結んだときの横幅を試着で確かめましょう。外履きと兼用せず、会場の室内履き・靴底の指定に合う物を用意してください。
紹介する道具
ヨネックス パワークッションストライダービート SHBSB1
バドミントン用の靴を足幅も見ながら選びたい人へ。ローカット・3Eモデル。ソックスを合わせて、足に合うサイズか試着で確認しましょう。
3.握り心地を整えたいなら、ウェットスーパーグリップ AC102
借りたラケットと自分のラケットで、まず違いを感じやすいのが持ち手です。AC102はウェットタイプの上巻き用グリップテープ。持ち手の感触を変えたいときや、使っているテープを巻き替えたいときの候補になります。
AC102は3本入り、厚さ0.6mmのタイプです。元グリップを交換する商品とは区別し、重ねる厚みで握りやすさが変わることも考えて選びましょう。新しいラケットの握り心地が合うなら、初日から買い足さなくても構いません。貸出ラケットへ巻くときは持ち主に確認してください。
AC102は3本入り、厚さ0.6mmのタイプです。元グリップを交換する商品とは区別し、重ねる厚みで握りやすさが変わることも考えて選びましょう。新しいラケットの握り心地が合うなら、初日から買い足さなくても構いません。貸出ラケットへ巻くときは持ち主に確認してください。
紹介する道具
ヨネックス ウェットスーパーグリップ AC102(3本入)
持ち手の感触を整えたい人、上巻きテープを交換したい人に。厚さ0.6mmのウェットタイプ。元グリップとは区別し、品番と入数を確認してください。
4.腕を上げやすいサイズで選ぶ、glimmerのドライTシャツ
最初から専用のゲームシャツをそろえなくても、普段の練習着は準備できます。00300-ACTはポリエステルのドライTシャツで、練習用と帰りの着替えを分けて持ちたい人の候補。無地なら手持ちのパンツと合わせやすく、ほかの運動にも使い回しやすい一枚です。
バドミントンでは腕を上げるので、肩や脇が窮屈にならないかを確認しましょう。大きすぎる袖が気にならないかも、手持ちのTシャツの身幅・着丈と比べて選べます。大会に出る場合は、普段の練習着とは別にウェアの指定を確認してください。
バドミントンでは腕を上げるので、肩や脇が窮屈にならないかを確認しましょう。大きすぎる袖が気にならないかも、手持ちのTシャツの身幅・着丈と比べて選べます。大会に出る場合は、普段の練習着とは別にウェアの指定を確認してください。
紹介する道具
glimmer 00300-ACT ドライTシャツ
練習着と着替えを分けて持参したい人に。腕を上げたときの肩・脇の動かしやすさと、会で指定された色を確認してください。
5.踏み出す動きを邪魔しない、glimmerのドライハーフパンツ
前のシャトルを取りに一歩踏み出す場面では、パンツの動きやすさも気になります。00325-ACPは、無地のハーフパンツを練習用にそろえたい人の候補。Tシャツと合わせて上下を選べるため、初参加の服装をまとめて準備したいときにも使いやすい商品です。
ウエストだけでなく、総丈と裾幅を確認しましょう。しゃがんだときや脚を前へ出したときに、太ももや膝の周りが突っ張らないサイズを選びます。参加先から服装の案内が届いている場合は、その指定を優先してください。
ウエストだけでなく、総丈と裾幅を確認しましょう。しゃがんだときや脚を前へ出したときに、太ももや膝の周りが突っ張らないサイズを選びます。参加先から服装の案内が届いている場合は、その指定を優先してください。
紹介する道具
glimmer 00325-ACP ドライハーフパンツ
動きやすい無地の練習用パンツをそろえたい人へ。ウエスト・総丈・裾幅を見て、しゃがむ動作で窮屈にならないサイズを選びましょう。
6.シューズと一緒に試したい、ヨネックスのハーフソックス
靴を新調するときは、ソックスの厚みも合わせて確認しておくと選びやすくなります。19122は足首より下がパイル仕様のメンズハーフソックス。対応サイズは25〜28cmで、その範囲の足に合う練習用ソックスを探している人の候補です。
画像は2足セットの一例です。検索結果にはラージサイズの19122Lなども並ぶため、品番・対応サイズ・足数を見て選びましょう。足が対応範囲に入らない場合は、合うサイズの別モデルを選んでください。洗い替えを用意すると、次の練習までの洗濯も回しやすくなります。
画像は2足セットの一例です。検索結果にはラージサイズの19122Lなども並ぶため、品番・対応サイズ・足数を見て選びましょう。足が対応範囲に入らない場合は、合うサイズの別モデルを選んでください。洗い替えを用意すると、次の練習までの洗濯も回しやすくなります。
紹介する道具
ヨネックス ハーフソックス 19122(2足セットも比較)
練習用と洗い替えをそろえたい人へ。19122は25〜28cm対応。画像は2足セットの例です。19122Lなど別サイズ・別セットと区別して選びましょう。
7.荷物を軽くまとめたいなら、Speedoのマイクロセームタオル
ラケット、靴、着替え。タオルまで大きいと、初参加のバッグは思ったよりいっぱいになります。SE62003は吸水・速乾タイプのマイクロセームタオルで、汗を拭く一枚を小さく持ち歩きたい人の候補です。
綿タオルのふんわりした肌触りとは異なります。必要な大きさと洗い方を確認し、手持ちのタオルで十分ならそれを使っても大丈夫です。練習後は濡れたまま荷物に入れっぱなしにせず、帰宅したら取り出して乾かしましょう。
綿タオルのふんわりした肌触りとは異なります。必要な大きさと洗い方を確認し、手持ちのタオルで十分ならそれを使っても大丈夫です。練習後は濡れたまま荷物に入れっぱなしにせず、帰宅したら取り出して乾かしましょう。
紹介する道具
Speedo マイクロセームタオル M SE62003
汗を拭くタオルをコンパクトに持ちたい人へ。綿タオルとは肌触りが異なるため、寸法と素材、洗い方を確認してください。
8.休憩の飲み物を冷たく持参する、サーモス FJU-1001
練習の合間にさっと飲める水筒を用意するなら、1LのFJU-1001が候補です。保冷専用の真空断熱スポーツボトルで、持ち運び用のキャリーループ付き。飲み口を外して洗え、全パーツが食洗機に対応しているため、繰り返し使う道具の手入れも進めやすい構造です。
練習時間や暑さ、飲み物を補充できる場所に合わせて持参量を考えましょう。保冷専用なので熱い飲み物は入れず、飲料の種類やお手入れの方法は取扱説明書に従ってください。手持ちのボトルで足りるなら、まずはそれを使って参加できます。
練習時間や暑さ、飲み物を補充できる場所に合わせて持参量を考えましょう。保冷専用なので熱い飲み物は入れず、飲料の種類やお手入れの方法は取扱説明書に従ってください。手持ちのボトルで足りるなら、まずはそれを使って参加できます。
紹介する道具
サーモス 真空断熱スポーツボトル FJU-1001 1L
練習の休憩に冷たい飲み物を持参したい人に。1L・保冷専用。外して洗える飲み口とキャリーループ付きです。
シャトルまで買う前に、貸出と会のルールを確認しよう
初回は、室内シューズ、動きやすい服と靴下、飲み物、タオルを基本に。ラケットは貸出を確認し、自分で用意するなら張り上げの有無も見て選びます。シャトルは種類や費用の扱いが会によって異なるため、自己判断でまとめ買いせず主催者に確認しましょう。商品カードはAmazonの検索結果へ進みます。品番、サイズ、セット内容、販売元、到着予定を確認して、必要な物から準備してください。