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サークルブック編集部

山道具をすっきり持ち運ぶ。登山の収納・整理グッズ7選

山道具をすっきり持ち運ぶ。登山の収納・整理グッズ7選のイメージ

休憩のたびにザックを全部開けていませんか。登山の収納は、用途と取り出す順番で分けるのがポイント。日帰り登山の基本装備とは別に、荷造りを助ける7点を紹介します。

休憩のたびにザックを全部開けていませんか。登山の収納は、用途と取り出す順番で分けるのがポイント。日帰り登山の基本装備とは別に、荷造りを助ける7点を紹介します。

買う前に確認しておきたいこと

ザックの容量と、雨具・ライトなどすぐ取り出したい物の位置を先に決めます。袋を増やしすぎると重量とかさが増えるため、手持ちの袋で試してから足りない物を選びましょう。

1.色で分けるスタッフバッグ

着替え、食料、小物を色で分けると、休憩中に探す場所が決まります。中身ごと取り出せるため、ザックを横にしても小物が散りにくくなります。
選ぶポイント:容量、開閉方法、重量を比較。巾着式を防水袋として扱わないでください。

色で分けるスタッフバッグ

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色で分けるスタッフバッグ

容量、開閉方法、重量を比較。巾着式を防水袋として扱わないでください。 Amazonの検索結果へのリンクです。画像は候補の一例です。商品ごとの仕様・付属品・販売元をご確認ください。

2.濡らしたくない物のドライバッグ

着替えなど濡らしたくない物をまとめるための袋です。ザック内で使うなら、大きな一袋より中身に合う容量の方が出し入れしやすくなります。

選ぶポイント:防水性能の説明と口の閉じ方を確認。水中使用の可否は製品ごとに判断します。

濡らしたくない物のドライバッグ

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濡らしたくない物のドライバッグ

防水性能の説明と口の閉じ方を確認。水中使用の可否は製品ごとに判断します。 Amazonの検索結果へのリンクです。画像は候補の一例です。商品ごとの仕様・付属品・販売元をご確認ください。

3.ザック内側のライナーバッグ

ザック全体の内側を覆いたい人に。細かい袋を増やす前に内袋を一枚入れると、雨への備えと荷物のまとまりを両立しやすくなります。
選ぶポイント:ザックの容量・内寸に合う寸法、口の処理を確認。外側ポケットの中身は別に対策します。

ザック内側のライナーバッグ

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ザック内側のライナーバッグ

ザックの容量・内寸に合う寸法、口の処理を確認。外側ポケットの中身は別に対策します。 Amazonの検索結果へのリンクです。画像は候補の一例です。商品ごとの仕様・付属品・販売元をご確認ください。

4.帰りの登山靴を入れる袋

電車や車で履き替える日に、泥の付いた靴を分けて持ち帰れます。底まで開くケースなら帰宅後の出し入れや掃除もしやすくなります。
選ぶポイント:靴の高さと外寸、洗えるかを確認。濡れた靴を長期間入れっぱなしにしないでください。

帰りの登山靴を入れる袋

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帰りの登山靴を入れる袋

靴の高さと外寸、洗えるかを確認。濡れた靴を長期間入れっぱなしにしないでください。 Amazonの検索結果へのリンクです。画像は候補の一例です。商品ごとの仕様・付属品・販売元をご確認ください。

5.小物用の透明ポーチ

日焼け止めや小物を外から確認したい人の候補。必要な物の有無を家で確認しやすく、補充する物も見つけやすくなります。

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ぶ
ポイント:中身に合う寸法と開口部を確認。救急用品や電池などは用途に合う保管方法で分けます。

小物用の透明ポーチ

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小物用の透明ポーチ

中身に合う寸法と開口部を確認。救急用品や電池などは用途に合う保管方法で分けます。 Amazonの検索結果へのリンクです。画像は候補の一例です。商品ごとの仕様・付属品・販売元をご確認ください。

6.濡れた物用の密閉袋

使った小物や持ち帰るごみを一時的に分けるのに便利。予備を平らに入れておけば、袋が足りなくなった場面にも対応しやすくなります。
選ぶポイント:大きさと密閉方法を確認。尖った物を直に入れず、漏れないか確かめて収納します。

濡れた物用の密閉袋

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濡れた物用の密閉袋

大きさと密閉方法を確認。尖った物を直に入れず、漏れないか確かめて収納します。 Amazonの検索結果へのリンクです。画像は候補の一例です。商品ごとの仕様・付属品・販売元をご確認ください。

7.ザックカバー

雨の中でザックの外側を覆いたい人へ。荷物を詰めた状態に合うサイズを選ぶと、背面や底の浮きも確認しやすくなります。
選ぶポイント:ザック容量と外付け荷物への対応、固定方法を確認。背面などからの浸水に備え、内側の防水も組み合わせます。

ザックカバー

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ザックカバー

ザック容量と外付け荷物への対応、固定方法を確認。背面などからの浸水に備え、内側の防水も組み合わせます。 Amazonの検索結果へのリンクです。画像は候補の一例です。商品ごとの仕様・付属品・販売元をご確認ください。

使う場面を決めて、必要な物から

使う順に並べ、雨具とライトの場所を迷わず言える状態にしておきましょう。収納用品は基本装備を増やすためではなく、必要な物をすぐ使えるようにする道具です。

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