アイスホッケーは専門の防具が多い競技。体験では貸出品を確認し、最初は着替えや荷物整理など自分で準備する小物から考えましょう。陸上の準備に使う5点を紹介します。
買う前に、ここを確認
リンクと主催者へ、体験の内容、スケート・ヘルメット・防具の貸出、服装とサイズ確認の方法を聞きます。競技用防具は専門店と指導者に合わせてもらい、一般の自転車用などで代用しないでください。この記事の小物は防具の代わりにはなりません。
1.防具の下に着るインナーは、指定から
貸出防具の下へ着る衣類を求められた場合の候補です。動きやすさと着替えを優先し、厚着しすぎず主催者の案内に合わせて準備します。
選ぶポイント:袖丈、サイズ、素材と防具との組み合わせを確認。耐切創などの競技用保護機能が必要な物とは別に考えます。
選ぶポイント:袖丈、サイズ、素材と防具との組み合わせを確認。耐切創などの競技用保護機能が必要な物とは別に考えます。
紹介する道具
ミズノ 長袖 インナー スポーツ
袖丈、サイズ、素材と防具との組み合わせを確認。耐切創などの競技用保護機能が必要な物とは別に考えます。 Amazonの検索結果へのリンクです。商品ごとの仕様・内容物・販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
2.スケートと合わせて試すソックス
体験のスケートに合う靴下を用意するよう案内されたときに。厚みで履き心地が変わるため、同じ靴下でサイズを合わせると確認しやすくなります。
選ぶポイント:丈、厚み、サイズと主催者の指定を確認。一般の靴下を競技用の耐切創保護具の代わりには使いません。
選ぶポイント:丈、厚み、サイズと主催者の指定を確認。一般の靴下を競技用の耐切創保護具の代わりには使いません。
紹介する道具
BAUER スケートソックス
丈、厚み、サイズと主催者の指定を確認。一般の靴下を競技用の耐切創保護具の代わりには使いません。 Amazonの検索結果へのリンクです。商品ごとの仕様・内容物・販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
3.練習後に使うタオル
リンクの外で着替えるときのために、自分用のタオルを用意します。防具の手入れ用とは分け、使い終えた後の収納先も決めておきましょう。
選ぶポイント:大きさ、素材、洗濯表示を確認。貸出防具を自己判断で拭いたり洗ったりせず返却方法に従います。
選ぶポイント:大きさ、素材、洗濯表示を確認。貸出防具を自己判断で拭いたり洗ったりせず返却方法に従います。
紹介する道具
ミズノ スポーツタオル
大きさ、素材、洗濯表示を確認。貸出防具を自己判断で拭いたり洗ったりせず返却方法に従います。 Amazonの検索結果へのリンクです。商品ごとの仕様・内容物・販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
4.リンク外の休憩用ボトル
自分の飲み物を分かるようにして、指定の場所へ置くためのボトルです。防具を着けていると使いやすい飲み口も変わるため、主催者に聞いてから選びます。
選ぶポイント:容量、飲み口、対応飲料と設置場所を確認。リンク内へ持ち込めるかは施設の規則に従います。
選ぶポイント:容量、飲み口、対応飲料と設置場所を確認。リンク内へ持ち込めるかは施設の規則に従います。
紹介する道具
サーモス 真空断熱スポーツボトル FJU
容量、飲み口、対応飲料と設置場所を確認。リンク内へ持ち込めるかは施設の規則に従います。 Amazonの検索結果へのリンクです。商品ごとの仕様・内容物・販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
5.着替えを分けて持ち帰るネット
汗をかいたインナーなどをまとめるための小物です。貸出品と自分の衣類の入れ物を分けると、返却と持ち帰りの確認がしやすくなります。
選ぶポイント:衣類の洗濯表示とネットの寸法を確認。防具の洗浄には流用せず、それぞれの説明書に従います。
選ぶポイント:衣類の洗濯表示とネットの寸法を確認。防具の洗浄には流用せず、それぞれの説明書に従います。
紹介する道具
無印良品 洗濯 ネット
衣類の洗濯表示とネットの寸法を確認。防具の洗浄には流用せず、それぞれの説明書に従います。 Amazonの検索結果へのリンクです。商品ごとの仕様・内容物・販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
最初の一回に必要な分からそろえよう
まずは貸出のある体験で、競技の動きと道具のサイズを知りましょう。防具は自己判断で一式を購入せず、続ける段階で専門店と指導者へ相談すると、必要な物を具体的に選べます。