みんなで机を囲んで描くなら、大きな画材箱より使いたい道具を少しだけ。鉛筆スケッチと色鉛筆を中心に、アナログのお絵描き会へ持っていきたい画材7選を紹介します。水や汚れを伴う画材の使用可否は、会場へ確認しましょう。
1. 紙は、机と画材に合う大きさを
マルマン図案シリーズなどのスケッチブックは、気軽に一枚描きたい人の候補。A5なら荷物を抑えやすく、A4なら大きく描けます。鉛筆・色鉛筆・水彩など、使う画材への対応を確認しましょう。水を多く使う描き方には、別途水彩向けの紙が合う場合があります。
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マルマン 図案 スケッチブック A4
マルマン図案シリーズなどのスケッチブックは、気軽に一枚描きたい人の候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
2. 鉛筆は、まず少ない硬度で試す
ユニの鉛筆は、線の濃さや描き心地を比べたい人に。HBと2Bなど少数から始めると、荷物を増やさず違いを試せます。硬度の表示と入数を確認し、何十本も買う前に普段の持ち方で描いてみましょう。削った先を保護するキャップが必要かも考えます。
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三菱鉛筆 ユニ 鉛筆 HB 2B
ユニの鉛筆は、線の濃さや描き心地を比べたい人に。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
3. 消すより、明るさを調整したいときに
ラビットなどの練り消しは、鉛筆の線をやわらかくしたり、細かな部分へ当てたりしたい人の候補。紙との相性を確認し、強くこすらず少しずつ使います。普通の消しゴムと使い心地が違うため、慣れるまでは端の紙で試すと調整しやすくなります。
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サクラクレパス ラビット 練り消し
ラビットなどの練り消しは、鉛筆の線をやわらかくしたり、細かな部分へ当てたりしたい人の候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
4. 色鉛筆は、扱いやすい本数から
三菱鉛筆などの24色セットは、色を混ぜながら描きたい人の候補。油性か水彩か、芯の硬さ、ケースの開き方を確認します。色数が多いほど必ず使いやすいわけではありません。よく使う色を選び、追加色は描きたい物が見えてから増やしても構いません。
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三菱鉛筆 色鉛筆 24色
三菱鉛筆などの24色セットは、色を混ぜながら描きたい人の候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
5. 削りかすを持ち帰れる鉛筆削り
クツワなどの携帯鉛筆削りは、会の途中で先を整えたい人向け。削りかすをためられる構造と、使う鉛筆の太さへの対応を確認します。色鉛筆に使えるかもチェック。机や床へかすを落とさないよう、最後に中身を片付ける袋も用意しておくと便利です。
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クツワ 携帯 鉛筆削り
クツワなどの携帯鉛筆削りは、会の途中で先を整えたい人向け。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
6. 線を残すペンは、太さと乾き方を確認
ピグメントライナーは、輪郭線をペンで仕上げたい人の候補。ステッドラーなどから線幅を選び、紙や併用する画材との相性を端で試します。水に強い表示があっても、乾く前の扱いは別。十分に乾かしてから消しゴムをかけるなど、商品の案内に従いましょう。
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ステッドラー ピグメントライナー
ピグメントライナーは、輪郭線をペンで仕上げたい人の候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
7. 持っていく画材を、一つにまとめる
コクヨなどのペンケースは、鉛筆とペンをまとめて運びたい人向け。長い鉛筆やキャップを付けた状態が収まるかを確認します。色鉛筆が専用缶に入っているなら、重複して大きなケースを買う必要はありません。机へ広げられる量から持っていくと描き始めやすくなります。
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コクヨ ペンケース
コクヨなどのペンケースは、鉛筆とペンをまとめて運びたい人向け。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
必要な物から、ひとつずつ
最初はスケッチブックと鉛筆、消しゴムだけでも描けます。会のテーマと使える画材、机の広さを確認し、必要な物だけ持参しましょう。作品を持ち帰る袋や紙を挟む物も忘れずに。気に入った描き方が見つかってから、紙や色の選択肢を増やせます。