初めての手芸会は、作る物が決まってから道具を選ぶと身軽です。今回は布小物を手縫いする会を想定し、裁縫の基本道具7選を紹介。編み物や刺しゅうとは必要品が違うため、当日の作品と貸出品を確認しましょう。
1. 針は、生地と糸に合わせる
クロバーの手縫い針セットは、使う布に合う太さを選びたい人の候補。針なら何でも同じではなく、長さと針穴の大きさで扱い心地が変わります。主催者へ使う生地と糸を聞き、作業に合う物を選びましょう。取り出した本数を数え、終わりにそろえる習慣も大切です。
紹介する道具
クロバー 手縫い針 セット
クロバーの手縫い針セットは、使う布に合う太さを選びたい人の候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
2. 糸は、作品の色と用途に合わせる
シャッペスパンの手縫い糸は、布小物の糸を選ぶときの候補。ミシン用と区別し、素材・色・長さを確認します。主催者が糸を用意する場合は買い足さず、作品見本や生地に合わせて必要な色だけ選べます。最初から全色をそろえなくても十分です。
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フジックス シャッペスパン 手縫い糸
シャッペスパンの手縫い糸は、布小物の糸を選ぶときの候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
3. 細かな糸の処理に、小さなはさみ
クロバーの糸切はさみは、縫い終わりの糸を切る作業に使いたい人向け。刃先の形や持ち方を比較し、キャップや収納方法も確認します。大きな布を裁つはさみとは役割が違うため、これだけで裁断まで済ませようとせず、当日の作業に合わせて使い分けましょう。
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クロバー 糸切はさみ
クロバーの糸切はさみは、縫い終わりの糸を切る作業に使いたい人向け。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
4. 布を切る作業があるなら、裁ちはさみ
裁ちはさみは、布をまとめて切りたいときの道具。クロバーなどから長さと重さ、利き手に合う仕様を確認します。裁断済みのキットを使う会なら初回には不要なことも。紙用とは分けて扱い、持ち運ぶときは刃を覆ってバッグの中で動かないようにしましょう。
5. 布を留めるなら、クリップも候補
仮止めクリップは、布を重ねて留めたいときの候補。クロバーなどから、口の大きさと挟める厚み、個数を比較します。すべての縫い方で待針の代わりになるわけではないので、作る物に合うか主催者へ確認。必要な分からそろえると保管も楽です。
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クロバー 仮止めクリップ
仮止めクリップは、布を重ねて留めたいときの候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
6. 印は、消し方を確かめてから付ける
チャコペンは、縫う位置の目印を付けたい人向け。クロバーなどの製品でも、水で消す物、自然に消える物など仕様が異なります。生地との相性と消し方を確認し、まず目立たない端で試すのが大切。アイロンで色が定着する場合もあるので説明に従いましょう。
7. 寸法は、やわらかいメジャーで確認
クロバーのメジャーは、布や体周りなど、曲面の寸法も測りたいときの候補。目盛りの見やすさと長さを確認します。直線を引く定規とは役割が違うため、裁断用の定規が必要かも主催者へ確認。針やはさみとは分け、取り出しやすくまとめましょう。
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クロバー ロールメジャー
クロバーのメジャーは、布や体周りなど、曲面の寸法も測りたいときの候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
必要な物から、ひとつずつ
キットに含まれる針や糸、裁断済みかどうかを確認してから買い物へ。初回は貸出を使い、作業しながら手になじむ物を見つける方法もあります。道具はケースへまとめ、使用前後に針の本数を確認して、会場へ置き忘れないようにしましょう。