読書会では、上手な感想より「ここが気になった」を持ち寄れれば十分。読み返したいページを見つけやすくする文具6選を紹介します。本に直接書けない人や、借りた本で参加する人にも使いやすい道具を集めました。
1. 感想ノートは、一ページに一つの話題を
コクヨのソフトリングノートは、印象に残った一節と自分の感想を並べたい人の候補。A5など持ち運べる大きさと、書きたい量に合う罫線を選びます。引用と自分の考えを分け、ページ番号を添えると会で話しやすくなります。手持ちのノートでも始められます。
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コクヨ ソフトリングノート A5
コクヨのソフトリングノートは、印象に残った一節と自分の感想を並べたい人の候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
2. 気になるページに、細い目印を
フィルム付箋は、あとで開きたいページへ目印を付けたい人に便利。ポストイットなどから幅や色を選べます。借りた本や紙質によっては跡が残ることもあるので、使用可否を確認。大切な本には挟むしおりを使うなど、状態に合わせて選びましょう。
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スリーエム ポストイット フィルム 付箋
フィルム付箋は、あとで開きたいページへ目印を付けたい人に便利。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
3. しおりは、薄さと挟み方を比べる
ミドリのクリップ式ブックマーカーは、読みかけの場所を見つけやすくしたい人の候補。紙を強く挟みすぎないか、厚いページで使えるかを確認します。書籍の状態によっては紙のしおりの方が向く場合もあります。飾りの大きさより、持ち歩くときの収まりで選びましょう。
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ミドリ ブックマーカー クリップ
ミドリのクリップ式ブックマーカーは、読みかけの場所を見つけやすくしたい人の候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
4. 一言メモには、いつもの書きやすいペン
ジェットストリームなどのボールペンは、会で聞いた本や次に読みたい一冊をメモしたい人向け。線の太さと手のサイズに合う軸を確認します。共有の本や借りた本に直接書かず、自分のノートへ。たくさんの色をそろえるより、一本を迷わず出せる方が便利です。
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三菱鉛筆 ジェットストリーム ボールペン
ジェットストリームなどのボールペンは、会で聞いた本や次に読みたい一冊をメモしたい人向け。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
5. ペンケースをノートへまとめる
ミドリのブックバンドペンケースは、ノートとペンを一緒に出したい人の候補。B6〜A5用など対応サイズと表紙の厚さ、入る本数を確認します。文庫本用カバーとして使う物ではありません。持参するノートへ取り付け、よく使うペンだけに絞ると軽くできます。
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ミドリ ブックバンドペンケース B6 A5
ミドリのブックバンドペンケースは、ノートとペンを一緒に出したい人の候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
6. バッグで表紙をこすらないカバー
コンサイスなどのブックカバーは、持ち歩く本の表紙を保護したい人に。文庫・新書・単行本では寸法が違うので、本の高さと厚みに合う物を選びます。借りた本に付ける場合は装丁を傷めないか確認。カバーはなくても参加できるので、用途が決まってから足しましょう。
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コンサイス ブックカバー 文庫
コンサイスなどのブックカバーは、持ち歩く本の表紙を保護したい人に。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
必要な物から、ひとつずつ
課題図書の版、読む範囲、電子書籍でも参加できるかを確認しましょう。持参するのは本と、話したい箇所のページ番号だけでも構いません。文具は読書を増やすための補助。自分が読み返しやすい方法を一つ見つけるところから始めましょう。