サークルブック編集部
初めての筋トレ仲間との練習に。持っていきたい道具7選
参加者向け · 筋トレ・合トレ · 更新日:2026年10月25日
仲間とジムへ行く初日は、道具を増やすより自分の荷物を使いやすく整えるところから。筋トレの練習へ持っていきたい道具7選を紹介します。トレーニングを補助する用品は、使う種目と施設の案内に合わせて選びましょう。
仲間とジムへ行く初日は、道具を増やすより自分の荷物を使いやすく整えるところから。筋トレの練習へ持っていきたい道具7選を紹介します。トレーニングを補助する用品は、使う種目と施設の案内に合わせて選びましょう。
1. 靴は、行う種目と床に合わせる
ミズノなどの室内トレーニング用シューズは、ジムの指定に合う一足を探す候補。ランニング中心か、ウエイト中心かで求める靴底やフィット感も変わります。仲間と同じ物にするより、施設の指導員へ用途を伝え、足に合うサイズを試しましょう。
紹介する道具
ミズノ 室内 トレーニングシューズ
ミズノなどの室内トレーニング用シューズは、ジムの指定に合う一足を探す候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
2. 練習着は、腕を動かして選ぶ
ドライTシャツは、洗い替えを用意して運動へ通いたい人向け。glimmer 00300-ACTなどの無地タイプなら、ほかのスポーツにも回せます。腕を上げる・前へ伸ばす動作で突っ張らないかを確認し、金具や装飾の少ない服を施設のルールに合わせて選びます。
紹介する道具
glimmer 00300-ACT ドライTシャツ
ドライTシャツは、洗い替えを用意して運動へ通いたい人向け。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
3. パンツは、しゃがんだときの余裕で
ハーフパンツは、立った姿だけでなく、しゃがんだときの腰や太ももの余裕をチェック。glimmerなどの運動用を比較するなら、丈とサイズ表を確認します。長い裾やひもが器具へ触れないかも大切。手持ちで動きやすい物があれば、それから試せます。
紹介する道具
glimmer ドライハーフパンツ
ハーフパンツは、立った姿だけでなく、しゃがんだときの腰や太ももの余裕をチェック。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
4. グローブは、握り心地を試してから
ゴールドジムのトレーニンググローブは、器具を握るときの手の当たりが気になる人の比較候補。厚みと指周りのサイズで感触が変わります。誰にでも必須ではないので、行う種目と器具に適しているかを指導員へ聞き、正しい使い方を確認しましょう。
紹介する道具
ゴールドジム トレーニンググローブ
ゴールドジムのトレーニンググローブは、器具を握るときの手の当たりが気になる人の比較候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
5. タオルは、手元に置く一枚を
ミズノなどのスポーツタオルは、汗を拭くために自分用を用意したい人に。バッグから出し入れしやすい大きさと素材を選びます。器具の清掃に使う備付品とは分けて扱いましょう。洗濯後に乾かしやすい厚みなら、通う頻度が増えても準備しやすくなります。
紹介する道具
ミズノ スポーツタオル
ミズノなどのスポーツタオルは、汗を拭くために自分用を用意したい人に。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
6. ボトルは、ふたを閉めて持ち歩ける物に
サーモスFJU-1001は、運動中の飲み物をまとめて持参したい人の候補。ジムの飲料容器のルール、置き場所とボトルの大きさを確認します。対応する飲料と洗い方もチェック。必要量は練習時間などに合わせ、補給できる場所も確認しておきましょう。
紹介する道具
サーモス FJU-1001 1L
サーモスFJU-1001は、運動中の飲み物をまとめて持参したい人の候補。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
7. 練習メモで、次の一回を決めやすく
小型のソフトリングノートは、種目・回数・使った重さを記録したい人に便利。コクヨのA6サイズなどから、バッグに入る寸法と罫線を選びます。前回の記録があれば仲間にも相談しやすくなります。スマートフォンで記録できる人は、そちらでも十分です。
紹介する道具
コクヨ ソフトリングノート A6
小型のソフトリングノートは、種目・回数・使った重さを記録したい人に便利。検索結果へのリンクです。サイズ・仕様・販売元をご確認ください。画像は検索候補の一例です。
必要な物から、ひとつずつ
初日は靴、服、タオル、飲み物を中心に準備しましょう。ベルトやストラップなどは、使う種目と扱い方が分かってから検討できます。道具を着けることを理由に重さを急に増やさず、施設の案内に沿って無理のない練習から始めましょう。