スポーツ用にそろえるならドライ素材、交流会でも着るなら綿のTシャツ。使う場面を思い浮かべると、チームウェアの候補は絞りやすくなります。まず試着や素材確認に使える、無地のウェア5点を紹介します。名入れやプリント加工は別途手配してください。
1.スポーツ中心なら glimmer 00300-ACT
バスケやバレーなど、汗をかく活動のおそろいウェアに選びやすいのが、ポリエステルのドライTシャツ。無地の00300-ACTなら、まず一枚で生地とサイズを確かめられます。
手持ちの動きやすい服と身幅・着丈を比較しましょう。プリントする予定なら、ポリエステルに対応する加工方法と品番を印刷店へ先に相談します。
手持ちの動きやすい服と身幅・着丈を比較しましょう。プリントする予定なら、ポリエステルに対応する加工方法と品番を印刷店へ先に相談します。
2.交流会やイベントなら Printstar 00085-CVT
運動中だけでなく、交流会やイベントで着る一枚をそろえたいなら、5.6オンスのヘビーウェイトTシャツが候補です。無地のベースを選ぶと、ロゴの色や配置を考えやすくなります。
色によって素材の構成が異なる場合があります。サイズ見本を確認してから全員分を集計し、プリント代とシャツ代を分けて見積もりましょう。
色によって素材の構成が異なる場合があります。サイズ見本を確認してから全員分を集計し、プリント代とシャツ代を分けて見積もりましょう。
3.普段も着たい一枚なら United Athle 5001-01
チームの集まり以外でも着たくなる綿Tシャツを探すなら、5001-01。5.6オンス生地とダブルステッチの首まわりが特徴で、無地でも着られるベースを選びたい人に向きます。
同じ色でも画面と実物では印象が変わります。まず代表者の一枚で色味とサイズを確認し、色ごとの混紡率も見ておきましょう。
同じ色でも画面と実物では印象が変わります。まず代表者の一枚で色味とサイズを確認し、色ごとの混紡率も見ておきましょう。
紹介する道具
United Athle 5001-01 ハイクオリティーTシャツ
普段も着たくなる綿Tシャツをそろえたい人に。色によって混紡率が異なります。加工は別途手配です。
4.受付担当をそろえるなら glimmerのドライポロ
体験会の受付や地域イベントで、運営担当が分かる服を用意するなら00302-ADP。襟のあるポロシャツは、プレー用Tシャツとは別に運営ウェアをそろえたい場面の候補です。
ポケットの有無やシルエットは似た品番でも違います。胸にロゴを入れる場合は、ポケットと印刷位置が重ならないかを確認してください。
ポケットの有無やシルエットは似た品番でも違います。胸にロゴを入れる場合は、ポケットと印刷位置が重ならないかを確認してください。
5.練習着を上下で合わせる glimmerのハーフパンツ
Tシャツだけでなくパンツも無地で合わせると、サークルの練習着にまとまりが出ます。00325-ACPは、シャツと一緒に洗い替えをそろえたいときの候補です。
全員を同じサイズにせず、ウエスト・丈を個別に確認します。ここで紹介するのは無地のウェアで、名入れやロゴ加工のサービスは付いていません。
全員を同じサイズにせず、ウエスト・丈を個別に確認します。ここで紹介するのは無地のウェアで、名入れやロゴ加工のサービスは付いていません。
全員分を買う前に、一枚を試そう
素材とサイズを確かめてから、色・枚数・ロゴの位置を決めましょう。加工先には同じ品番で追加注文できるか、納期や持ち込み条件も確認しておくと安心です。