板やブーツを借りる日も、肌に触れる小物は別途必要なことがあります。スキー・スノーボードの初参加に向け、ゴーグルや手袋など自分用に検討したい7つを紹介します。
1. ゴーグルはヘルメットと一緒に合わせる
雪山用ダブルレンズゴーグルは、雪や風のある場所で目元を覆いたい人の候補です。曇りにくさは条件でも変わるため、レンズの説明と換気構造を確認。眼鏡使用の可否、ヘルメットとの隙間、天候に合うレンズもチェックしましょう。
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雪山用のダブルレンズゴーグル
雪山用ダブルレンズゴーグルは、雪や風のある場所で目元を覆いたい人の候補です。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
2. グローブは防水の説明とサイズを確認
スノーグローブは、雪に触れる場面を想定した手袋の候補。一般の防寒手袋とは用途が異なります。指を曲げたときの余裕、袖との重なり、インナーの有無を確認。防水仕様でも開口部から雪が入ることがあるので、着け方も合わせて覚えましょう。
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防水仕様のスノーグローブ
スノーグローブは、雪に触れる場面を想定した手袋の候補。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
3. ソックスはブーツの中で重ならない物を
雪山用ロングソックスは、ブーツ内での丈と厚さをそろえたい人の候補。短い靴下や何枚もの重ね履きで調整する前に、レンタルブーツと合わせて確認します。洗い替えを用意する場合も、同じ厚さでそろえるとサイズ感を確かめやすくなります。
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スキー・スノーボード用ロングソックス
雪山用ロングソックスは、ブーツ内での丈と厚さをそろえたい人の候補。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
4. ベースレイヤーは汗と着替えを考える
ミズノのブレスサーモアンダーウェアは、ウェアの下に着る物の候補です。素材、肌当たり、伸び、乾かし方を確認。厚さだけで暖かさを決めず、活動量と天候に応じて重ね着します。汗をかいた後の着替えも別に用意しましょう。
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ミズノ ブレスサーモ アンダーウェア
吸汗速乾をうたうベースレイヤーは、ウェアの下に着る物の候補です。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
5. 首元にはフリースのネックウォーマー
首元を覆いたいならフリースのネックウォーマーが候補。口元まで上げたときの呼吸のしやすさや、濡れたときの扱いを確認します。ゴーグルやあごひもに干渉しないかを合わせ、ひもや長い端が垂れない形を選びましょう。
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フリースのネックウォーマー
首元を覆いたいなら薄手のネックウォーマーが候補。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
6. ニット帽は休憩と移動で使い分ける
耳まで覆えるニット帽は、ロッジ周辺や移動中の防寒小物の候補。ヘルメットの下へ厚い帽子を入れるとフィットが変わる場合があるため、併用可否を確認します。ニット帽はヘルメットの代わりにはならず、滑走時の装備は施設と主催者の案内に従いましょう。
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耳まで覆えるニット帽
耳まで覆えるニット帽は、ロッジ周辺や移動中の防寒小物の候補。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
7. 濡れた小物を分けるポーチ
防水ポーチは、使用後のグローブやインナーを乾いた衣類と分けたい人の候補。厚手の小物が入る容量と閉じ方を確認します。濡れたまま密閉して長く保管せず、帰宅後は取り出し、それぞれの洗濯・乾燥表示に従って手入れしましょう。
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スイム用防水ポーチ
防水ポーチは、使用後のグローブやインナーを乾いた衣類と分けたい人の候補。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
買う前に、参加先と手持ちの道具を確認
レンタルに含まれる物は施設やプランで違います。板・ブーツ・ウェアだけでなくヘルメットと小物の有無も確認しましょう。この記事は主にゲレンデでの初参加を想定しており、山域外やバックカントリー用の装備案内ではありません。