初回のボルダリングは、レンタルを活かして身軽に試すのがおすすめ。動きやすい服からチョークバッグまで、使う場面と購入のタイミングが分かる5つの候補を紹介します。
1. Tシャツは腕を上げて確かめる
glimmer 00300-ACTは、汗をかく室内の運動着を探す人の候補。腕を上げる動きが多いため、肩回りと裾の上がり方を確認します。装飾が少ない服を選び、ファスナーや硬いパーツについてはジムの案内に従いましょう。
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glimmer 00300-ACT ドライTシャツ
glimmer 00300-ACTは、汗をかく室内の運動着を探す人の候補。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。
2. パンツは足を高く上げられる形を
動きやすいロングパンツは、膝を曲げたり足を開いたりする練習着の候補です。裾が長すぎず、足元が見える形かを確認。薄手の練習用パンツを使う場合も、登る動きでつっぱらないか試し、専用のクライミングパンツとも比較しましょう。
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動きやすいダンス用ロングパンツ
動きやすいロングパンツは、膝を曲げたり足を開いたりする練習着の候補です。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
3. タオルは登るエリアと分けて置く
Speedo SE62003は、汗拭き用の荷物を小さくしたい人の候補。使ったら指定の荷物置き場へ戻し、着地マットの上に放置しないようにします。サイズと手触りが合わなければ、普段のスポーツタオルでも十分です。
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Speedo マイクロセームタオル M SE62003
Speedo SE62003は、汗拭き用の荷物を小さくしたい人の候補。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。
4. 続けたくなったら置き型チョークバッグ
PETZLサカブは、両手を入れやすい広い開口部の置き型チョークバッグ。チョークを自分で管理したくなった人の候補です。初回はレンタルやジムの備品を確認し、粉末・液体など使えるチョークの指定を聞いてから組み合わせを決めましょう。
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PETZL サカブ チョークバッグ
PETZLサカブは、両手を入れやすい広い開口部の置き型チョークバッグ。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
5. ブラシは使用許可と毛の種類を確認
クライミング用ブラシは、ホールドの清掃用具を持ちたい人の候補。使えるブラシの種類や清掃方法はジムに確認します。登っている人の下へ入ったり、勝手にホールドへ手を加えたりせず、スタッフから使い方を教わってから用意しましょう。
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クライミング用ブラシ
クライミング用ブラシは、ホールドの清掃用具を持ちたい人の候補。検索結果から、サイズ・入数・仕様と販売元をご確認ください。 画像は検索候補の一例です。
買う前に、参加先と手持ちの道具を確認
クライミングシューズとチョークは、まずジムのレンタルで試せるか確認しましょう。靴下の要否、爪やアクセサリーの案内も事前に読み、登り方と降り方の説明を受けてから始めます。シューズの購入はサイズ感が分かってからでも遅くありません。