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サークルブック編集部

初めてのヨガに持っていきたい道具6選。マットと小物の選び方

ヨガサークルの初参加におすすめの道具6選。マット、マットバッグ、ブロック、ベルト、ウェア、タオルを使う場面と購入前の確認点で紹介します。

マット一枚で始められそうなヨガも、持ち運び方やクラスで使う小物を考えると少し迷います。ここでは常温のヨガクラスを想定し、初参加へ向けて比較したい6品を紹介します。マットや補助具を借りられる会もあるので、全品をそろえる前に案内を確認してください。どんな動きが多いクラスか、講師に聞いてから選ぶと道具を絞りやすくなります。

1.座るポーズが多いなら、ヨガマット6mmを比較

ヨガワークスのヨガマット6mmは、床に座ったり膝をついたりするクラスのマットを探す人に候補になります。約173×61cm、厚さ6mmのPVC製で、薄さだけでなく床に触れたときのクッションも考えて選びたい一枚。自宅でも広げて練習する人は、置く場所の寸法も測っておくと選びやすくなります。

選ぶときのポイント:重さは約1.3kg。毎回電車で運ぶなら、厚みと携帯性の両方を比較しましょう。立つ動きが多いクラスでは安定感も大切なので、厚いほどよいとは限りません。素材、手入れ方法、会場の指定を確認します。
ヨガワークス ヨガマット6mm YW-A202

紹介する道具

ヨガワークス ヨガマット6mm YW-A202

座ったり膝をついたりするクラスのマットを探す人に。約173×61cm、厚さ6mm、重さ約1.3kg。持ち運びの負担も比べましょう。

2.マットを運ぶなら、サイズの合うメッシュバッグ

丸めたマットを手で抱えるより、肩に掛けられる袋があると移動中に手を空けやすくなります。ヨガワークスのポケット付メッシュバッグは、マットだけを別に運びたい人向けの候補。マットと着替えのバッグを分けておけば、会場でも出し入れしやすくなります。

選ぶときのポイント:掲載画像は従来のポケット付きモデルです。新しいS・M・Lの商品とは仕様が異なります。自分で丸めたマットの直径・幅と収納寸法を比較し、余裕を持って収まるか確認。メッシュバッグは防水バッグではありません。
ヨガワークス ポケット付メッシュバッグ

紹介する道具

ヨガワークス ポケット付メッシュバッグ

丸めたマットを肩に掛けて運びたい人へ。画像は従来のポケット付きタイプ。新しいS・M・Lサイズの商品とは仕様が異なるため、収納寸法を確認してください。

3.ポーズの微調整に、ヨガブロックA

ヨガワークスのヨガブロックAは、約23×15×7.6cmのスリムなEVA製補助具です。置く向きで高さを変えられるため、講師に教わったポーズを自分に合う位置へ調整したい人に候補になります。軽めのブロックを持参したいときにも比較しやすい道具です。

選ぶときのポイント:画像は2個セットの例ですが、単品の販売もあります。必要な個数と商品内容を確認してください。使うポーズによって適した厚みや硬さが違います。無理な姿勢を道具で押し切らず、置き方は講師の指示に従いましょう。
ヨガワークス ヨガブロックA

紹介する道具

ヨガワークス ヨガブロックA

ポーズを微調整する補助具を探す人に。約23×15×7.6cm。画像は2個セットの例です。単品かセットか、必要な数量を確認してください。

4.手足の距離を補助する、ヨガベルト240cm

ヨガワークスのヨガベルト240cmは、幅約4cmの綿製ベルトです。手で足を持つ動作などで、講師に指定された補助具を用意したい人に向いています。長さを調整できるバックルがあり、タオルを引っ張って代用するより、使うための道具をそろえたいときの候補になります。

選ぶときのポイント:長さだけでなくバックルの使い方を確認します。初参加のクラスで使わないなら、後から追加しても構いません。体を強く引き寄せるために使わず、無理のない範囲で講師に使い方を教わりましょう。
ヨガワークス ヨガベルト240cm

紹介する道具

ヨガワークス ヨガベルト240cm

手足の届く距離を補助するベルトを使いたい人に。幅約4cm・長さ240cm。使う場面と調整方法を講師に確認して選びましょう。

5.動きやすい一枚に、無地のドライTシャツ

glimmerの00300-ACTは、専用ウェアを買う前にシンプルなトップスで参加したい人の候補です。色とサイズを選びやすい無地タイプで、クラス用と帰宅用を分けて準備するときにも使いやすい一枚。普段のTシャツが動きづらいと感じる場合に比べてみましょう。

選ぶときのポイント:前屈や腕を上げる動作で裾がめくれすぎないか、首回りが開きすぎないかを確認。締め付けだけでなく動いたときの収まりを見ます。下半身もしゃがめるパンツを用意し、ホットヨガでは施設指定を優先してください。
glimmer 00300-ACT ドライTシャツ

紹介する道具

glimmer 00300-ACT ドライTシャツ

常温ヨガに、シンプルなトップスで参加したい人に。腕上げや前屈での裾・首回りの収まりを確認。

6.汗拭き用に、マイクロセームタオルM

マットと補助具で荷物が増える日は、SpeedoのマイクロセームタオルMも候補になります。汗を拭く一枚をコンパクトに持参したい人向けで、クラスの休憩時や終了後に使う道具としてバッグへ入れておきやすいタイプです。

選ぶときのポイント:このタオルはマット全面を覆うヨガラグの代わりではありません。ホットヨガなどで大きなタオルが指定される場合は、その寸法に合わせて別に用意します。肌触りの好みと、洗い方も確認しましょう。
Speedo マイクロセームタオル M SE62003

紹介する道具

Speedo マイクロセームタオル M SE62003

クラス前後の汗拭き用を小さく持ちたい人へ。マットを覆うヨガラグではありません。指定のタオルサイズがあれば優先。

初参加の前に、会の案内をもう一度チェック

参加前に、常温かホットヨガか、マットを借りられるか、ブロックやベルトを使うかを確認します。道具以外では、必要な飲み物と着替えも忘れずに。最初は借りた補助具を使い、続けたいクラスの内容が分かってから自分用を買い足すと選びやすくなります。体を動かしたときの心地よさと、毎回持参できる重さを基準にそろえましょう。
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