「ラケットって、木の部分とラバーを別々に買うの?」。初めて道具を探すと、卓球用品の選択肢の多さに驚くかもしれません。気軽な交流会なら、ラバーが貼ってあるラケットも候補になります。この記事では硬式40mmボールを使う卓球を想定し、最初の練習へ持っていきたい7品を紹介します。ラージボールの会は道具が異なるため、先に活動内容を確認しましょう。
1.気軽に始めるなら、ラバー貼りの張本智和2000
バタフライの張本智和2000は、両面にラバーが貼られたレジャー用ラケットです。木のラケットとラバーを別々に選んで貼る工程がいらないので、まずはラリーを楽しみたい人の候補になります。握手するように持つシェーク型で、自分用の一本を用意して気軽に参加したい場面に向いています。
選ぶときのポイント:選手本人が使う競技用モデルとは異なります。ラバーの貼り替えはできず、ラージボール用でもありません。指導を受けながら長く続ける予定なら、交換できるラケットとラバーの組み合わせも参加先で相談しましょう。
選ぶときのポイント:選手本人が使う競技用モデルとは異なります。ラバーの貼り替えはできず、ラージボール用でもありません。指導を受けながら長く続ける予定なら、交換できるラケットとラバーの組み合わせも参加先で相談しましょう。
紹介する道具
Butterfly 張本智和2000 16950
ラバーを選んで貼る手間をかけず、気軽に卓球を始めたい人へ。レジャー用・硬式40mm向け。ラバーの貼り替えはできません。
2.YT・ケースで、ラケットとボールをまとめる
ラバーをむき出しのままバッグへ入れると、ほかの荷物とこすれたり、ほこりが付いたりしがちです。バタフライのYT・ケースは、ラケットと小物をまとめたい人向け。ラケット2本と40mmボール4個を収納できるので、練習前後に道具の置き場所を決めやすくなります。
選ぶときのポイント:商品はケースで、ラケットやボールがセットで付くわけではありません。持っているラケットの形やサイズ、ほかに入れたい手入れ用品の寸法も確認しましょう。濡れたタオルとは分けて収納します。
選ぶときのポイント:商品はケースで、ラケットやボールがセットで付くわけではありません。持っているラケットの形やサイズ、ほかに入れたい手入れ用品の寸法も確認しましょう。濡れたタオルとは分けて収納します。
紹介する道具
Butterfly YT・ケース 63400
ラケットとボールをまとめて持ち運びたい人に。ラケット2本・40mmボール4個を収納できるケースです。道具は付属しません。
3.体育館で履く一足に、GEL-ROCKET 12
屋外で履いた靴のまま入れない体育館では、室内用の靴が必要です。アシックスのGEL-ROCKET 12はインドアコート向けのシューズで、専用の一足を持っていない人の比較候補になります。まずは床に合う靴を用意し、横に動いたときのフィット感を確かめることから始めましょう。
選ぶときのポイント:卓球専用モデルではありません。会場の靴底の指定に合うか、低い姿勢や細かいステップで動きやすいかを確認します。競技として続けるなら、卓球専用シューズとも履き比べると選びやすくなります。
選ぶときのポイント:卓球専用モデルではありません。会場の靴底の指定に合うか、低い姿勢や細かいステップで動きやすいかを確認します。競技として続けるなら、卓球専用シューズとも履き比べると選びやすくなります。
4.裏ラバーの手入れには、デイリークリーナー
練習後のラバーには、手の汚れやほこりが付きます。バタフライのデイリークリーナーは、裏ラバーの手入れに使う泡タイプ。自分のラケットを繰り返し使う人は、片付ける前の手入れ用品も一緒に用意すると、次の練習へ持っていきやすくなります。
選ぶときのポイント:75820単品とスポンジ付きセットは内容が違います。ラバーが対応するか確認し、専用のスポンジ等を表示に沿って使用。表ソフトや粒高を使っている人は、そのラバーに合う方法を確認してください。
選ぶときのポイント:75820単品とスポンジ付きセットは内容が違います。ラバーが対応するか確認し、専用のスポンジ等を表示に沿って使用。表ソフトや粒高を使っている人は、そのラバーに合う方法を確認してください。
紹介する道具
Butterfly デイリークリーナー 75820
裏ラバーの練習後の手入れに使う泡タイプ。ラバーの取扱説明を確認し、対応する専用スポンジ等と合わせて使ってください。
5.ドライTシャツは、練習用と着替え用を分けて
glimmerの00300-ACTは、無地の練習着を用意したい人に選びやすいドライTシャツです。卓球は小さな動きに見えても、ラリーが続くと汗をかきます。自分のサイズで一枚選び、帰宅用の着替えも持っていくと、練習後の準備がスムーズになります。
選ぶときのポイント:腕を前へ伸ばしたり体をひねったりして、肩回りが窮屈でないか確認。白いボールを使う会でシャツの色に指定があれば、それに合わせましょう。大会に出る場合の服装規定は別途確認します。
選ぶときのポイント:腕を前へ伸ばしたり体をひねったりして、肩回りが窮屈でないか確認。白いボールを使う会でシャツの色に指定があれば、それに合わせましょう。大会に出る場合の服装規定は別途確認します。
6.低い構えには、動きやすいドライハーフパンツ
膝を曲げて構えると、普段のズボンでは太ももが突っ張ることがあります。glimmerの00325-ACPは、練習着をシンプルにそろえたい人向けのドライハーフパンツ。シャツとは別のサイズを選べるため、上下セットのサイズ感が合わない人にも候補になります。
選ぶときのポイント:ウエストと丈に加え、しゃがんだときの裾の収まりを確認します。長めの丈が好みなら、動いたときに膝へ引っ掛からないかもチェック。会場が寒い日は移動用の長ズボンを用意しましょう。
選ぶときのポイント:ウエストと丈に加え、しゃがんだときの裾の収まりを確認します。長めの丈が好みなら、動いたときに膝へ引っ掛からないかもチェック。会場が寒い日は移動用の長ズボンを用意しましょう。
7.マイクロセームタオルで、バッグを軽くまとめる
ラケットケースと室内シューズを持つ日に、タオルまで大きいと荷物がかさばります。SpeedoのマイクロセームタオルMは、汗を拭く道具をコンパクトにしたい人に向く候補。ケースのそばに取り出しやすく入れておけば、休憩のたびにバッグの中を探さずに済みます。
選ぶときのポイント:綿タオルとは触感が異なります。サイズと洗い方を確認し、肌触りを重視するなら手持ちのタオルでも構いません。ラケットのラバーを拭く物とは分けて使いましょう。
選ぶときのポイント:綿タオルとは触感が異なります。サイズと洗い方を確認し、肌触りを重視するなら手持ちのタオルでも構いません。ラケットのラバーを拭く物とは分けて使いましょう。
初参加の前に、会の案内をもう一度チェック
最初の連絡では、硬式40mmかラージボールか、ラケットを借りられるか、室内用の靴が必要かを聞いておきましょう。紹介した7品のほかに、飲み物と必要な着替えも忘れずに。気軽に楽しむ会なのか、指導や試合を中心に続けたいのかで、選ぶラケットも変わります。自分が参加する会に合う物からそろえるのがおすすめです。