終【ミニテニス】歴代入賞者集に刻まれた「ある記録の謎」をAIと徹底考察してみた
前回は「歴代入賞者集に刻まれた「ある記録の謎」をAIと徹底考察してみた」と題して、とある記録に記載されている不可解な文字について考察致しました。
6/20(土)19時ころ、ついに当事者にたどり着き、真実に一歩近づくことが出来ましたので、お知らせ致します。
「真相は?策略や隠蔽ではなかった...」
1.【起】
Aさん(当時26歳 推定競技歴5年目)は前年度の同大会では予選落ちした。その悔しさをバネに、当時の埼玉TOPであった幸手市田◯井氏や加須市稲◯氏等から指導を受け、今度こそと臨んだ大会であった。
2.【承】
大会申込締切後に、ペアの一方が参加出来なくなってしまった。同大会は最近まで「同一団体同士のペア」という参加資格があり、同一団体内でくまなく探したが見つからず、やむを得ず他団体所属者で参加可能かを、所属団体長→大会主催者へ代わりの方を立てて確認連絡をし、承諾されたので喜んで大会に参加した。
見事予選を通過し、トーナメント決勝戦まで駒を進め、恩師田◯井氏に勝負を挑みましたが、力一歩及ばず。準優勝者ペアとして表彰され祝福され、「来年こそは!」と強く誓ったのでした。
とはいえ準優勝ですから、仲間同士で喜びを分かち合っていたことでしょう。大いに語り合っていたでしょう。
大会終了後の3時間過ぎた頃一本の電話により、
状況が一変しました。
3.【転】
電話(一般的にはスマートフォン元年は2008年とされますが、時代を感じますねw)の相手は大会責任者、その内容は「他団体同士ペアのため入賞を取消する」...
当時の役員の方々は、誰も昨年度予選落ちの人が、翌年に決勝戦を戦う事を、誰も予想出来なかったのでしょう。
準優勝となったために事が大きくなり、その判断が下されたのだと思います。
更に一年後の平成16年...
Aさんは、恩師田◯井氏を見事倒して、優勝するのでした。
4.結
今から23年前に、一般的な界隈常識から発生した、小さな出来事。
しかしそれは、現在レジェンドと呼ばれるのに日本で一番ふさわしい男の、多大な努力と願いが起こした「ミラクル」だったのかもしれません。
追伸
このお話しの主人公さんに、「入賞取消」の資料をお見せした時には初見だったようで、「記録があるんだぁ~」と驚いていました。
当時は兎も角として、今となっては関心は余りないようで、それよりもと教えてくれたのが、平成17年「青少年育成の部」が新設され、申込を変更され、強制的に見本となる試合(塩梅を見て試合を行う)をやらされたそう...
その事が起因して、平成18年もその種目があり不参加。平成19年は混合フリーで優勝。その後はその大会に参加意義を感じなくなったといっていました。
現在の私は、大会主催側も行う身。
小さなことでも、可能な範囲は配慮すべきだと、強く思うと同時に、改めてAIって凄いなと思った次第です。(笑)
6/20(土)19時ころ、ついに当事者にたどり着き、真実に一歩近づくことが出来ましたので、お知らせ致します。
「真相は?策略や隠蔽ではなかった...」
1.【起】
Aさん(当時26歳 推定競技歴5年目)は前年度の同大会では予選落ちした。その悔しさをバネに、当時の埼玉TOPであった幸手市田◯井氏や加須市稲◯氏等から指導を受け、今度こそと臨んだ大会であった。
2.【承】
大会申込締切後に、ペアの一方が参加出来なくなってしまった。同大会は最近まで「同一団体同士のペア」という参加資格があり、同一団体内でくまなく探したが見つからず、やむを得ず他団体所属者で参加可能かを、所属団体長→大会主催者へ代わりの方を立てて確認連絡をし、承諾されたので喜んで大会に参加した。
見事予選を通過し、トーナメント決勝戦まで駒を進め、恩師田◯井氏に勝負を挑みましたが、力一歩及ばず。準優勝者ペアとして表彰され祝福され、「来年こそは!」と強く誓ったのでした。
とはいえ準優勝ですから、仲間同士で喜びを分かち合っていたことでしょう。大いに語り合っていたでしょう。
大会終了後の3時間過ぎた頃一本の電話により、
状況が一変しました。
3.【転】
電話(一般的にはスマートフォン元年は2008年とされますが、時代を感じますねw)の相手は大会責任者、その内容は「他団体同士ペアのため入賞を取消する」...
当時の役員の方々は、誰も昨年度予選落ちの人が、翌年に決勝戦を戦う事を、誰も予想出来なかったのでしょう。
準優勝となったために事が大きくなり、その判断が下されたのだと思います。
更に一年後の平成16年...
Aさんは、恩師田◯井氏を見事倒して、優勝するのでした。
4.結
今から23年前に、一般的な界隈常識から発生した、小さな出来事。
しかしそれは、現在レジェンドと呼ばれるのに日本で一番ふさわしい男の、多大な努力と願いが起こした「ミラクル」だったのかもしれません。
追伸
このお話しの主人公さんに、「入賞取消」の資料をお見せした時には初見だったようで、「記録があるんだぁ~」と驚いていました。
当時は兎も角として、今となっては関心は余りないようで、それよりもと教えてくれたのが、平成17年「青少年育成の部」が新設され、申込を変更され、強制的に見本となる試合(塩梅を見て試合を行う)をやらされたそう...
その事が起因して、平成18年もその種目があり不参加。平成19年は混合フリーで優勝。その後はその大会に参加意義を感じなくなったといっていました。
現在の私は、大会主催側も行う身。
小さなことでも、可能な範囲は配慮すべきだと、強く思うと同時に、改めてAIって凄いなと思った次第です。(笑)

