会の記録 7月12日(日) 

みに読書会 in 仙台
作成日:
 日時:2026年7月12日(日) 14:00〜15:00
場所:TIME SHARING 仙台 駅前のぞみビル 5A 宮城県仙台市青葉区中央3-6-22

7月の読書会を行いました。取り上げられた本は以下の3冊です。

1 熊代亨 『「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?』イースト・プレス、2018。
2 フレッド・ピアス(古草秀子訳)『水の未来 世界の川が干上がるとき』日経BP、2008。
3 王銘琬『棋士とAI』岩波書店、2018(岩波新書新赤版1701)。


今回は小説はなく、すべて2000年代以降の本です。どれも社会について考える本でした。

1では、他者や多世代を理解したり受容できたりすることの大切さ、デジタル化されている時代の特徴などについても話が広がりました。

2は、厚い本ですがお話を伺って理解しやすく、しかも社会問題だけではなく人々の努力や工夫、生き方も見えてくるドラマティックな側面もある本だと知りました。
3は、どのようにしてAIはプロ棋士
を破るまでになったのかという話や、人間の一見マイナスに見えることが人間らしさであるという視点などがわかりました。

その時によっていろいろな本が登場するので、私自身とても勉強になっています。

7月26日に仙台市台原コミュニテー・センターで、次回開催予定です。

8月も開催しますので、もしよろしければ、ぜひご参加ください。