3/14(土) 読書会
本日読書会開催しました!参加いただいた方ありがとうございました!
今回は小説多めな感じでした。
白夜行、東野圭吾の有名な作品だそうです。大人向けのミステリと聞きました笑 結構有名らしかったのですが、自分は知らず、、ちょっと読んでみようかなと思いました。
寡黙な死骸、みだらな弔い、小川洋子さんの作品で、弔いをテーマにした短編集だそうです。不思議な雰囲気を持つ登場人物が出てくるあたりが小川洋子さんっぽいとの事でした。
私は百年法を読みました。3回目くらいになりますが、既存の技術の延長上で考えた時、世界はどうなるか、みたいな山田宗樹さんの思考実験的な作風に引き込まれます。
透明な夜の香り、千早茜さんの作品で、調香師をテーマにした本だそうです。西の魔女が死んだ、に共通するものがあるとの事でした。
No6、あさのあつこさんの小説で、長期的なシリーズだそうです。世界観や登場人物の素敵なところを沢山語って頂きました。
ザ・カルテル、メキシコの麻薬戦争を題材にしたフィクション小説。これが三部作の第二作品目らしいです。読む人が読めば何を題材にしているかわかるとか、、
都会の犬どもも同じ人が紹介してくれました、こちらはノーベル文学賞をとったリョサの小説。比較的読みやすいが本を読み慣れている人だと面白く読めるそうです。
春の怖いもの、川上未映子さんの作品。整形×SNSをテーマにしている本とのことで、割と現代的なテーマを扱っていると感じました。
以上、今回は若干人多めでした。
不定期ですが土曜日に開催してますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。
今回は小説多めな感じでした。
白夜行、東野圭吾の有名な作品だそうです。大人向けのミステリと聞きました笑 結構有名らしかったのですが、自分は知らず、、ちょっと読んでみようかなと思いました。
寡黙な死骸、みだらな弔い、小川洋子さんの作品で、弔いをテーマにした短編集だそうです。不思議な雰囲気を持つ登場人物が出てくるあたりが小川洋子さんっぽいとの事でした。
私は百年法を読みました。3回目くらいになりますが、既存の技術の延長上で考えた時、世界はどうなるか、みたいな山田宗樹さんの思考実験的な作風に引き込まれます。
透明な夜の香り、千早茜さんの作品で、調香師をテーマにした本だそうです。西の魔女が死んだ、に共通するものがあるとの事でした。
No6、あさのあつこさんの小説で、長期的なシリーズだそうです。世界観や登場人物の素敵なところを沢山語って頂きました。
ザ・カルテル、メキシコの麻薬戦争を題材にしたフィクション小説。これが三部作の第二作品目らしいです。読む人が読めば何を題材にしているかわかるとか、、
都会の犬どもも同じ人が紹介してくれました、こちらはノーベル文学賞をとったリョサの小説。比較的読みやすいが本を読み慣れている人だと面白く読めるそうです。
春の怖いもの、川上未映子さんの作品。整形×SNSをテーマにしている本とのことで、割と現代的なテーマを扱っていると感じました。
以上、今回は若干人多めでした。
不定期ですが土曜日に開催してますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。




