2/7(土) 読書会
本日読書会開催しました!参加いただいた方ありがとうございました!
私たちが光の速さで進めないなら、韓国の作家さんの作品で、地球上で改造人と非改造人の対立が激化した反動で、対立のファクターをなくした世界が作られ、そこで生きる人達の話だそうです。こういう作品が作られた背景だったり、そういう世界でどう生きていくのか、など話が膨らみました。
夏物語、川上未映子の乳と卵の続編的な本と聞きました。人工授精に対して色んな立場の視点の意見が出るのが良いところだそうです。この時代に子供を持つ意味とは、みたいな所まで話が進みました。
鏡の国、近未来で自分の容姿が病的に気になる主人公、顔に火傷をおった親友、そして人の顔を認識できない幼なじみといった登場人物で話が進んでいくそうです。些細な言葉で特におかしくないのに気になってしまうことあるよね、という話がありました。
私は愛するということ、を読んでいました。再読でしたが、近代社会において、孤独から脱する手段としての合一の方法、というのが読んでいて印象的なところでした。
月に2回ほど、土曜日に読書会開催しています!ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。
私たちが光の速さで進めないなら、韓国の作家さんの作品で、地球上で改造人と非改造人の対立が激化した反動で、対立のファクターをなくした世界が作られ、そこで生きる人達の話だそうです。こういう作品が作られた背景だったり、そういう世界でどう生きていくのか、など話が膨らみました。
夏物語、川上未映子の乳と卵の続編的な本と聞きました。人工授精に対して色んな立場の視点の意見が出るのが良いところだそうです。この時代に子供を持つ意味とは、みたいな所まで話が進みました。
鏡の国、近未来で自分の容姿が病的に気になる主人公、顔に火傷をおった親友、そして人の顔を認識できない幼なじみといった登場人物で話が進んでいくそうです。些細な言葉で特におかしくないのに気になってしまうことあるよね、という話がありました。
私は愛するということ、を読んでいました。再読でしたが、近代社会において、孤独から脱する手段としての合一の方法、というのが読んでいて印象的なところでした。
月に2回ほど、土曜日に読書会開催しています!ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。




